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排泄について

2006年10月15日0コメント778アクセス

排泄の問題は看護上多くある問題であり、困っていることやどうしたらよいかなど多くあると思います。排泄の問題は本人だけでなく家族や介護者、医療従事者に至るまでその扱いに悩むことが少なくありません。

頻尿に対して、何のアセスメントもなく、オムツ排尿をすすめたり、中傷する言葉を看護師から言われ傷ついてみえる方も多くみえます。排泄障害が改善されると一番喜ばれるのは患者さんであり、家族であること。正しく排尿管理をされていれば、改善される可能性があります。

私もコンチネンス協会で勉強させていただき排泄の大切さ、楽しさを、今は、実感しています。しかし、病院ではコンチネンス協会の資格は認められず、排泄ケアが思うように進んでいきません。何十種類もあるオムツをその人にあったものを使うようすすめていくことも大切です。しかし、勤務交代した当初7枚もオムツやパットがあった患者さんがみえました。重ねあてすることで、オムツから漏れて、各勤務帯でシーツ交換に追われていました。少しずつ改善していき現在かなり排泄のケアが楽になってきました。しかし、上司は「オムツなんて当てていたら何でもいいの。」「ただの看護師なのだから夜勤の稼動のための看護師でしかない」といわれ、一時かなり落ち込みました。そんな時排泄を専門とするDrたちに、励ましてもらい,立ち直ることができました。排泄ケアの大切さを伝えてもわかってもらえず、患者のQOLの問題など無視したケアをしているのはうちの病院だけでしょうか?

現在は、NPOの排泄の活動にさそわれ病院名を出さないという形で排尿の管理やケアの普及に努めています。

しかし、看護師の参加が少なく、排泄に対して、看護師は興味がないのでしょうか?

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