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看護必要度について

2008年03月15日0コメント778アクセス

看護必要度の導入に伴い、当医院では、今から必要度をつけています。少しずつ内容が変わり、採点しやすくはなってきています。しかし、当病棟は糖尿病の専門病棟です。ADLは全て自立。教育・指導はありますが、処置などほとんどありません。でも、個別の指導等多く、講義の時間や検査の時間を省き、個別の指導を行っていますが、かなり時間を要します。

改定前の内容までは、指導・計画退院時にも点数がありましたが、今回改正後、指導等の項目がなくなりました。

生活指導・インスリンの導入でも、理解力がある患者様の場合はほとんど外来の看護相談室で行っています。入院する患者様というのは、それなりの問題点を持っている方です。しかし、看護必要度では、まったく看護の内容が反映されません。しかし、各患者様や家族に指導を行っていくには、かなりのマンパワーや、時間を要します。しかし、必要度では毎日0点です。

必要度がどのように現場に反映していくのかは、まだわかりませんが、必要度の点数だけで看護師の配置人数など決められるととっても困ったことになります。

看護必要度を考えている方は、現場をしら無すぎると思います。皆さんのところではどうどうですか?

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