ラウンジ

カフ圧とカフエア

2008年04月18日1コメント6,798アクセス

挿管・気管切開患者のカフ管理について質問です。以前、カフエアの量で調節をしていましたが、現在ではカフ圧での管理となっています。救急のDr.が「カフエアの量なんて、意味ない」という言葉が発端となりました。文献をみてもカフ圧を20〜30mmHgに保つということが書かれてはいても、カフエアの詳しい説明等は書かれていません。今まで、カフエアは声もれしない量という曖昧なものでしたが、声もれしない量イコール、カフ圧適正圧とはならないのでしょうか。全病棟にカフ圧測定器がないため、カフ圧での管理をしているのはICUだけで、一般病棟ではカフエア管理になっているのが現状です。みなさんの病院ではどのような管理をされているのでしょうか。

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