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CVポートからの持続点滴について

2008年04月19日0コメント4,889アクセス

外来通院で抗がん剤治療や高カロリー輸液をCVポート留置により施工されてた患者の方がターミナル期のため通院困難になり入院してこられました。

入院当初は外来での施工と同じく、持続ではなく一般の輸液セットを使用し「抜き差し」で施工していたのですが、疼痛の増強や不穏やせん妄症状の出現によりセデーションをかけて持続点滴へと指示変更になりました。

現在コアレスニードル針にフィルター付のCVルートを接続させてピーエヌツインとプロポフォールを併用しています。コアレスニードル針にCV接続コネクターをフィルター下部に取り付けてプロポ(専用ルート12時間更新にて使用)接続させ流していますが、この場合、プロポフォール使用によるルートの変質や閉塞を避けるため、コアレスニードル針とCVコネクター部は1日一回更新しています。

やはりプロポは別ルートを確保した方がベストなのでしょうか…。それとも持続点滴という観点からCVポートの利用は避けるべきなのでしょうか…。勿論輸液に関しては主治医が判断しますが、ターミナル期の患者・安楽性・苦痛の緩和・安全な輸液管理など考えてしまうと果たしてこれでいいのだろうかと少し考えてしまいます。

皆さんの施設ではどう対応されていらっしゃるのか教えて頂きたくスレさせていただきました。

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