ラウンジ

日常生活機能評価

2008年04月27日1コメント897アクセス

看護必要度と日常生活機能評価の研修を受けました。

機能評価は、やればやるほど、考えれば考えるほどわからなくなりました。

評価法も、判断基準や留意点に忠実につけているつもりでも結果が違っていたり・・研修を受ける前より混乱しているのが正直なところです。

研修用に準備した参考資料に記載してあるものは既に情報が古く、厚労省から新しい基準が発表されていたり・・

短期間に変更のある基準ってどうなのかとか・・・

何度かあったテストも、答え合わせをしても納得できないものもいくつかあってなんとも不完全燃焼の研修でした。

実際に機能評価を行っている方たち、現場では混乱は無いのでしょうか。また妥当な評価をしているかチェックをしているのでしょうか。教えてください。

余談ですが、この研修で7:1看護にも触れ、「7:1にしようと、必要のない病院までナースを集めたために、本当に必要な病院でナース不足という状況を作ってしまった」という話があって、なるほど・・と納得しました。

だから、看護必要度を明確にする必要があるんだということも理解できました。

ただ評価法が・・・・

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