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持続点滴のテープ固定について

2009年03月25日6コメント6,700アクセス

現在、高齢者の患者様が多い、病院で勤務をしています。

持続点滴をすることも多いのですが、認知症の患者様も多く、理解力、注意力に欠け、自己抜去をされたり、持続点滴用穿刺針と点滴の延長チューブの接続部が緩んだり、外れてしまうことがよくあります💧。

現在は、その接続部に細いテープでクロスして固定をして透明フィルムを貼り、さらに補強用の幅広テープでループを作って固定しています。延長チューブ穿刺針とロックができるようになっていますが、皮膚の弱い高齢者には危険ということでロックはしていません。

今、クロスをする固定テープが感染源になるということで廃止という意見が出ているのですが点滴再留置の業務がもっと増えるのではないかととても不安です💧。

皆さんの勤務先ではどうされていますか?

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