ラウンジ

質問です

2009年08月20日0コメント1,254アクセス

 横紋筋融解症疑いの患者さんで、IFETという負荷試験を行っていました。

DR.の記録を見る限りでは、代謝を見る試験で何らかの負荷をかけた後のアンモニア、乳酸の血液濃度推移で代謝ができているのかを判断し、筋アデニル酸脱アミノ酸逸脱酵素欠損症かどうか判別するために行っていたみたいなんですが・・・よくわからず。

 1.どんな負荷をかけるのか。検査内容の詳細。

 2.上記欠損症において代謝が行えず筋収縮に異常が起こるととなぜ横紋筋が融解するのか(CKがあがるのか?蛋白代謝に切り替わるために筋融解が起こるのか、代謝が行えず壊死するためにCKがあがるのかなど・・・)

 調べてみたのですが自分が持っている本では限界があり、筋アデニル酸がATP代謝に関わっていて筋収縮の上で重要な役割があるということまでしかわかりませんでした。このことについて知っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?お願いします。

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