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エゴ?大学病院の治療

2010年05月31日14コメント1,475アクセス

大学病院に新人看護師として働きだし2ヶ月。

大学病院に限らず、どんな病院でも患者さんは最善の治療と看護を受けるものだと思いますが…

今日、大学病院の治療って何のため?エゴじゃない?と思ってしまいました…。

今日受け持った患者さんは

転移した癌により、もう末期。

胆管狭窄で全身に黄疸あり。

(その胆管狭窄も転移癌の進行によるものです。)

今日、その黄疸を体外排出するため、PTCD挿入したのですが…

先生(医師)によると、そのPTCD挿入にかかった費用は20万円にはなるそうです…

高額治療の助成はあるとしても

回復する見込みのない患者さんに高額な治療をする大学病院。

末期だと聞かされているのに、その大学病院の高額な治療に望みをかける患者さんの家族…

PTCDで黄疸がよくなる可能性もないわけではないですが…

余命が長くなる訳ではない…

今回のPTCDに限らず

家族に求められれば無意味であるような高額治療する、大学病院。

何だか家族、病院のエゴと感じてしまいました。

皆様はこんな風に思ったことはないですか…?

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