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病院機能評価

2008年07月06日3コメント929アクセス

皆さんに質問です。病院機能評価を受けることで病院に起こり得るメリット・デメリットは何でしょうか?

あと数ヶ月で機能評価を受審するのですが、最近になって病院中で「機能評価が近いから」「機能評価に引っかかるから」といってマニュアルの見直し、病院内での決まりごとの変更などが相次いでいます。

機能評価を受審するのは病院のあり方などを見直す良い機会であると思いますし、機能評価を機会にマニュアルを変更するなど行動を起こして病院を改革していくことはとても良いことではあると思っています。

しかし・・・。

もう受審日まで期限が迫ってきたこの時期になって、あわててマニュアルの変更、統一事項の追加を表向きだけ行うことが果たしてよいことなのか疑問に思います。一気にたくさんの変更を告げられる私たちには苦痛でしかありません。上層部、つまり管理者サイドは必死になって書類を作成し、面接の際資料を提示するなどしてその場をクリアされることは可能でしょう。しかし、病棟などの訪問審査の際は、実際に働いている私たち、つまり、平のスタッフに質問が浴びせられるわけです。詰め込みのマニュアル改正をしたところで、どれだけのスタッフが正しく答えられるのか疑問に思います。今までやっていなかったカンファレンスなどを、いかにも以前からやっていたかのように数ヶ月前の日付けの記録を書くように言われたこともあります。軽く偽装工作ですよね?

機能評価を受審することが嫌なわけではありませんが、本当に受審できる状態にあるのか、こんなに急いで受審する必要があるのか考えて欲しいものです。適当に取り繕って機能評価をクリアしたところで、機能評価が終わればまた元どおりになるのが目に見えています。正直、今は上司の指示を聞く気にはなれず、また、この病院の考え方にもついていけず、日々悶々と過ごしています。機能評価落ちればいいのに・・・と考えてしまいます。

この状況で受審する機能評価にメリットはあると思いますか・・・?

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