ラウンジ

CVの側管

2010年08月05日4コメント22,277アクセス

先日、勤務中にCVが詰まってしまいました。

状況:

側管から抗生剤を投与していて、その滴下が悪く確かめたところフィルターにエアーが多量に入っていた。

原因はよくわからないのですが、発見者いわくエアー詰まりしてしまったのかも…ということでした。

抗生剤はフィルター上部の側管からつなげてあった。

そこで思ったのが、

フィルターにエアーが入ってしまっているのは見たことありますが、エアーが原因?で詰まるのは初めてだったので、エアー詰まりってどういう風にして起こるんだろう、ということ。

それから、フィルターを通すものとそうでないものの境界線はどこから?

抗生剤はいつもフィルターの下部から繋げています。というか、側管をフィルター上部から繋げることは今まで一例しか見たことないのですが…テルモの説明書を読むと、確か「脂肪乳製剤・吸着の強いものはフィルターを通さない」と書いてあっただけですが、先輩から抗生剤はフィルターを通さないようにと学びましたし、そもそも側管をフィルター通すのは滅多にないことだと他の部署の人も言っていました。

でもよく考えたら、本体に入っているもの(ビタミン製剤とか抗がん剤とか)はフィルター通っているよなぁ…と思うとなんだかよくわからなくなってきました。

周りに聞けばいいのですが、抗生剤をつなげたのは一番上の上司なので、なかなか職場では確認しづらいです💧

なんだかわかりにくい文章になってしまいましたが…

みなさんの職場ではどうやっていますか?

また、2つの疑問わかる方がいましたら教えて頂きたいです。

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