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NANDAの転倒リスク状態って・・・

2008年07月28日5コメント5,017アクセス

ある新卒さんが、自分の受け持ち患者さんについての看護問題を考えていたときのことです。

患者さんは麻痺がある上にJCS�−2〜3のため、ナースコールを押すことができず自力で動こうとしてベッドから転落の可能性があります。

今は、離床センサーなどをつけることで転落予防をしています。

また、車椅子へ移乗するときもつっぱることがあるためスムーズな移乗ができず、車椅子乗車時も自力で動こうとするためベルトをしています。

そんな対応をしていることを看護問題としてあげることは当然だと思うのですが、新卒さんが調べているとこんなことが書いてあったそうです。

「転倒リスク状態」は、自力で歩いている患者さんが転倒しそうな状態のときにあげる項目。ベッドから転落しそうとか車椅子乗車時のこととかは看護師の不注意によるもので、患者さん自身の問題ではない、と。

新卒さんに、「どうしたらいいんでしょう?」と聞かれてしまいました。

私は今までそういう患者さんに対しては「転倒リスク状態」として看護問題をあげていたので、どう答えてあげたらいいのかわかりません。

みなさんはどうしていますか??

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