ラウンジ

院内の医療安全に対する意識について

2008年07月29日10コメント574アクセス

リスクマネジメント委員になって、とても不快な気分になりました。

委員長である副院長が事故が起こった部署に対して「なんでこんな事故が起こるんだ?ありえないだろう!」と委員会のたびにその部署の委員を怒ることがしばしば。

委員でも、看護師がよく怒りの対象になりました。

(看護師しか、レポートを提出していないので・・・)

私は納得がいかなくて、リスクマネジメントについて勉強をしました。

職員を悪者にするなんて、おかしいと常日頃感じていました。

その委員長が先日退職し、副委員長である看護師長が

現在「委員長代理」として委員会を運営しています。

私も主任として色々な案を副委員長に提案していきましたが

私の提案に対する意見はほとんどもらえず

私が提案した案が、そのまま施行されることが何回もつづきました。

先日、副委員長は医療安全についてどう考えているのかを聞きました。

「どうすればいいのか、わからない。知りたいこともわからない。考えるから、ちょっと待って。」

5年も医療安全に携わっていて、いまさらわからないって言葉を言われて

私はこれからどういう風にすすめていけばいいのか

困りました。

ちなみに、他部門(医師・事務・コメディカル)も

医療安全の知識はありません。

事故報告書を提出した当事者が「悪者」として

意見が飛び交います。

看護部長も、指導すれば事故は改善されるという

考えに近いです。

私がリスクマネジメント委員として、やりたいことはたくさんあります。

でも、私のやりたいことをそのまま実施することで

問題が起こる場合もあります。

そのときに「私はわかりません」では済まされません。

委員と一緒に学んでいく形をとるほうが、ベストなんでしょうか?

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