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医療現場と看護教育の距離

  • 2010/09/04 06:02
  • 5,259アクセス
  • 69コメント

まず、簡略に自己紹介させて下さい。

私は、高卒後、某病院附属看護学校卒業、第一線の病院~個人診療所など様々転々とした、卒後20年目の看護師です。

若い頃は劣等生で、鬱で治療も受けました。

イジメ(的指導)を受けた経験もあります。

近年、白血病になり、化学療法,骨髄移植を受け、現在療養中です。

教育現場の経験はありません。

しかし、聴くと、カリキュラムはかなり緩くなり、国試もレベルダウン、そして、現場での卒後新人研修制度の導入義務、更には「国試にフリガナ」になりました。

看護教育前に、道徳的教育が必要な学生も少なくないと聴きました。

看護学校では、全員国試合格,卒業が第一目標で、どうみても適性無しの学生を切る事は出来ないと聴きました。

現場もキツイ状態なのに、「使える」様にするのも現場に委ねられる事に、私は疑問を感じます。

早期に適応障害,鬱になる新人も増加と聞きます。

学校教育が緩い分、現実とのギャップが増加しているのでは?と感じます。

いつの時代も、「今の若い子は…。」はあると思います。

勿論全員ではありませんが、「オンリーワン」「自己愛」の強い方々が増えている実感が、私はあります。

自分が患者になり、新人のレベルの低さ~中堅ナースでも基本的観察・判断・ケアの甘さに恐怖・不安を実感する経験が出来ました。

看護師,教員,学生の方々の現実を知りたいと思い、投稿致しました。

愚痴も歓迎です。

発展的な解決にはならないと思いますが、情報(思い)の交換の場にもなれたら…と思いました。

コメントお待ちしております。

めどさん

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