ラウンジ

気管孔があるが、口鼻呼吸ができる方の入浴について

2010年09月25日7コメント1,469アクセス

ある患者さんが、

気管孔が安定した状態になっており、本人の希望によりのレティナがはずされて、穴がある状態になっています。

気道を気管孔に縫い付けてはいないため、上気道での呼吸ができる状態になっています。

したがって、気管孔は閉鎖しても呼吸ができます。

そこで、本題なんですが、

この患者さんは入浴時に湯をかけないことに慣れているのですが、

肩までとっぷり湯船につかることはできません。

本人は「肩までとっぷりお湯につかりたいなぁ」とおっしゃっています。

このような時、看護師として何かできることはありませんかね?

水が入ったら怖いので、なかなか踏み切れないでいます。

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