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点滴の滴下速度について

2008年09月29日6コメント4,288アクセス

こんにちは。

抗癌剤や麻薬など機械を使用するものではなく、一般的に使われる維持液用の輸液製剤に関して質問です。

例えば、24時間点滴をしている患者さんで、次回点滴交換の時間になってもまだ滴下が遅れており、残りが500ml残っていたとします。

高齢者や心臓に既往のある方などは、あまり早く短時間に点滴を入れてしまうと危険なのは分かりますが、皆さんはそういった時、残り何時間で終わるように滴下速度を速められていますでしょうか??

もし滴下速度と身体への負担についてのエビデンスがあるようでしたら、情報をいただけると助かります。

ただ、実際どのくらい早く入れると危険がどれほど増加するのか、患者の条件によっても変化すると思うのでなんとも言えませんが‥・。緊急の時は滴下全開になったりしますし。

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