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体位による脈拍の変化

2011年01月05日4コメント16,853アクセス

こんにちは。看護学生1年生です。立位、坐位、仰臥位のときの脈拍はどう変化するのでしょうか?

調べたことは以下の通りです。調べてもわかりません。間違いや不足があれば教えて下さい。

脈拍の伝わり方は、血流速度よりも速く、末梢にいくほど速くなる。

つまり、心臓から末梢への高低差により脈拍の伝わり方は変化する。高低差は仰臥位>坐位>立位である。

脈拍少←(仰臥位・坐位・立位)→脈拍多

また、身体を流れる血液も重力の影響を受けている。そのため、仰臥位(坐位)から立位になった時には、血液は重力の影響を受け下肢にいく。

これにより血液は心臓に帰ってきにくくなる、つまり心臓に返ってくる血液量は低下するため、立位では脈拍も低下する。

しかし、体位変換におこるこれらの変化は“反射”であるため、短時間でどの体位でも脈拍は一定になるよう調整される。

矛盾してると思うんですが…仰臥位、坐位、立位ではどの順に脈拍は多くなるのでしょうか?

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