ラウンジ

認知のある患者

2011年03月01日6コメント1,181アクセス

認知がある患者は、夕方になると…

「帰る」と徘徊し始めます➰帰宅願望絶頂期⤴って感じですね➰

そんな患者に

「帰れませんよ」「ダメですよ」なんて否定すれば、不快な思いを与え興奮させるだけ…

患者が

「帰る」といえば

「帰るんですか?」と尋ねる。

患者が言った言葉をオウム返ししてみると、意外に患者の表情が穏やかになる。オウム返しをしばらくしながら患者の徘徊に付き合ってみる。

認知があるからと、否定せず受容する事が大事。オウム返しは受容の1つなんだと思う。

患者に不快を与えず、逆に快感を与える看護、介助をする事は、患者を穏やかにする。私たちの仕事もスムーズになる。

忙しいなかの10分を患者に付き合って、1時間の穏やかな時間を過ごすか?10分を付き合わず、徘徊、興奮する患者に1時間振り回されるか?

何だかんだで自分の関わり1つで患者が穏やかになる。

皆さん、

興奮する認知の患者さんとどんな関わりをして、落ち着けてますか?

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