ラウンジ

尾骨部の亀裂状のデクビ

2011年03月09日0コメント2,197アクセス

私は老健ナースなのですが、タイトル通りの状況の利用者さんがいます。片麻痺でADLは食事はリクライニング車椅子で部分介助、排泄はオムツの全介助状態です。離床の機会は食事時のみで、10時と15時に水分補給がありますが、ベット上でのギャッジアップで行ってます。ベットはエアーマット、車椅子にもデクビ対策の座布団を使用しています。

瘡部は炎症症状はなく、元々5センチ大程のデクビでしたが、最大時から八ヶ月くらいで今の0.5センチの亀裂状のデクビになりました。しかし、この状況はここ半年程変わらずに至ってます。週一回デクビ評価を行っており、現処置はアクトシン軟膏とメロリンで処置しています。途中私がデクビ評価後にステリーの使用も開始したのですが、他のナースに「ステリーなんてすぐ剥がれるから意味ないでしょ」と継続処置されずに断念することになってしまいました。

長くなりましたが、この方に何かよいケアがありましたら、教えて下さい!

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