ラウンジ

援助の姿勢

2011年07月26日4コメント620アクセス

先日の実習で受け持たせて頂いた患者さんへの援助の姿勢のことで悩んでいます。

手術後にうつ状態がひどくなり、リハビリへの意欲のみならず、ADLの低下が著しく、積極的にはたらきかけてほしい、と指導者さんから言われていました。

「午後から病棟内を散歩してきませんか?」「温めると、手の痺れが楽になると思いますよ。洗面器とお湯を持ってくるので、温めてみましょうか?」など問いかけてみても返答はほとんどNOでした。

「うつ状態がひどくなってるから、NOって答えが返ってくるってわかってるでしょう?もっと言い方を考えて、こちらのペースで介入していかないと何もできないよ」と言われてしまいましたが、「患者さんに同意していただけない援助をしてはいけない」と学校で実習前にしつこいほどに念を押されていたことが気になり、援助がほとんどできませんでした。

「看護過程の展開や技術練習のために実習があるわけではない、何のために実習しているのか考えなさい」とも言われてしまいました。

夏休みの補習に向けて、このモヤモヤをどう考えていったらいいかわかりません・・・。

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