ラウンジ

カテコラミン投与時のルート交換について

2011年08月24日8コメント4,869アクセス

循内系のCCUに勤めています。

CVCカテーテル挿入の場合週1回のルート交換をルーチンに行っています。

その際、カテコラミン系のルートの交換の仕方に疑問がありますので知恵を貸してください

カテコラミン系を複数(たとえばドブトレックス・塩酸ドパミン・ノルアドレナリン・ミルリーラなど)とシリンジポンプで投与されている場合、三方活栓から先のルートの交換の仕方がよくわからなくなってしまいました。

(自部署でのCVCへのつなぎ方)

 薬剤のシリンジ

 ↓

 JMSエキステンションチューブ

 ↓

 3連三方活栓(当院ではシュアプラグマニフォールド)

 ↓

 JMSエキステンションチューブ

 ↓

 患者に挿入のCVC

3連三方活栓から先のエクステンションチューブをどうやってどの薬剤で満たせばいいかが疑問なのです。

これまでは一番先に交換する薬剤で満たしていたのですが、今度ルートを変更するにあたりルート内の容量が大きくなることから不安になり質問させていただきました。よろしくお願いします

このトピックには

8のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます