ラウンジ
経管経鼻栄養

2011年10月21日19コメント1,492アクセス

経管経鼻栄養の管を挿入した際の確認で、高齢者男性に入れて、気泡音確認して薬と栄養をいれました

その後、レントゲン撮影で右気管支に管が確認されました

胃に入った管が、咳などで気管支に入る事はありますか?

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コメント

10件/19

私は、経鼻胃管を挿入する時には、経鼻胃管の接続部側を右耳に近づけて挿入しています。

気管に誤挿入した時には、空気が出入りする音が聞こえることがあります。

経鼻胃管の先端がキシロカインゼリーや痰などで詰まっていたり、呼吸が弱いと誤挿入しても空気の出入りが聞こえないこともあり得るので絶対的な方法ではありませんが💦💦

16にコメントした者です。

仕事の10分休憩時間に入れたので、ちょっと間違ってました。

経鼻経管栄養チューブが気管内に入った場合でも、腹くうにエアー音が共鳴する場合があるです。

申し訳ありませんが、かく当する文章を上記のように訂正して読んでください。

よろしくお願い致します。

No.18

自分の認識不足を感じています

そして、病院の管理体制も大きく見直すべきだと思います

既に、見直された事はあります

ダブルチェック

胃液吸引です

しかし、レントゲン撮影、医師が実施する事にはまだなっていないようです

確実にしていくためにレントゲン撮影は必要だと思います

大変参考になるコメントありがとうございました

No.17

10です。

主さんはことの重大さを理解されていますか?

今回はたまたま亡くなっていないだけ。しかし、今後もどうなるかはわかりません。状態悪化して亡くなる可能性もあります。死に繋がるミスを病院全体で招いたという認識をもって頂きたいです。

明らかな確認不備による死亡は責任も問われます。管理者としての病院、そして実施者の責任もです。実施者が主さんならば何故そうなったのかなど気になる点もあるのでしょうが、もはやひとりのミスの原因を考えるレベルではありません。病院全体で再発防止策を講じなければならないレベルです。その辺をよくよく認識なさって下さい。

うちの病院では、経鼻経管栄養のチューブは、ナース介助で主治医が挿入してますよ。

主治医が休みなら指示書に指定されてる医師または当直医です。

確認は、次の手順でしてます。

1.胃内容物の吸引

2.気泡音

3.チューブ先端部のレントゲン確認です

以前、フィジカルアセスメントの外部研修に参加したとき、

経鼻経管栄養のチューブの確認に、気泡音は胸くうに共鳴する場合があり、確認作業には不適切って言ってました。

必ず、他の方法も併用することって言ってました。

帰って、報告書で看護部長に伝えて、医師が挿入して必ずレントゲン確認が医療安全会議で決定しました。

今回事故が起きているのだから、根本的に考えや手順を変えるべきだと、私も思います。

だから、もうこうして一度はアクシデントを起こしているわけだから、胃泡音と何か別の方法(胃液の確認、画像など)を併用して事故を防がなければ患者が亡くなりますよ。それは病院全体で胃管挿入後の確認について検討するレベルです。主さんだけの責任ではない。

音の変化をネットの文章で伝えて、あなたがミスしないとは思えません。

肺に誤挿入した音は空気が他に逃げれるので響きがありません。一方、胃は胃の中でポコポコと響きます。…これじゃ伝わりませんよ。

これこそ、ベッドサイドで伝える以外伝わりませんよ。

事の重要性が主さんは全然理解していない。多くの人が、この書き込みを見て怖いと感じていますよ。

No.14

皆さま、返信ありがとうございます

肺に管が入っていてもしんかぶで、気泡音が聞こえることはあるんですね?

音の違いは経験などで聞き分ける事ができますか?

画像診断なしだったとは、恐ろしいことですね・・・。

挿入後気泡の音を確認したとのことですが、肺に入っても気泡音は聞こえますもんね。

だから、最近は挿入後に音の確認はしないと聞きました。

かわりに「引いて」胃残物を確認します。

これが引けない場合、絶対に空気も入れてはいけないとよと、医師から言われました。

引ければ音の確認もしますが、引けないときは先にレントゲンを撮っています。

たかが胃管。されど胃管。

胃管の誤挿入による事故はかなり多いです。

病院って独自の雰囲気というか流れがありますからね。新人で勤めた病院で胃管確認をあまり重要視していなかったら流れにのまれてしまうかもしれません。そこでカテ先確認のためにレントゲンとれと言えっていうわけではありませんが、胃管の誤挿入によって起こる事態をしっかり認識しているのといないのとではまた観察ポイントも変わってくると思います。

今回の事故で、おそらく主さんのところでは院内での見直しが行われると思いますが、そうでなかったとしても個人で出来る限りの勉強と技術の向上に努めていきたいですね。それが患者さんだけでなく、自分を守るのにもつながると思います。

流れから判断して、その日の朝に挿入し朝の分注入し、そのまま留置し昼の分の注入を行って、SpO2が下がっていたことに気が付いたのが昼注入終了後30分ってことですよね。

300ml入っていたことから考えると、ほとんど片肺で換気していたことになりますよね。平常時のSpO2はわかりませんが、酸素流して1時間で92%だったら患者さんは相当苦しかったと思います。この事象が発生して何日経過しているかわかりませんが、肺炎症状を呈してくる可能性が非常に高いでしょう。

今までがそうだったかもしれませんが、これからも同じような手順では危険であることは十分理解されていると思います。気泡音の確認から、次の段階の確認へマニュアル等の整備を教育と合わせて行われるのが必要かと思います。pHによる胃液の確認や、胸部X-Pによる留置の確認もリスクマネジメントの視点からも行われていることです。

病院によっては施行者個人の責任を追求し、トカゲのしっぽ切りみたいなことをされることもあります。自分の身を守るためにも現状の方法だけにとらわれず、常に安全に行える最新の技術や知識も身につけられるようアンテナを張って情報を集めること重要です。今回のことは経管栄養でも死亡事故にもつながる内容で、ときどき報道も聞くことがあります。

医療に絶対はないので、これでもかというくらい安全を確認してから施行しても、問題が起きた時には施行者が責任を問われてしまうんですよね。