これは「いいわけ」なんでしょうか?
- 2012/02/01 19:44
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こんにちは。
現在、慢性期実習に行っている者です。
認知機能が低下したADL全介助の90代の方を受け持たせていただいています。
現在は退院を視野に入れた話になっています。
なので、退院後に自宅である程度のことができるようになってもらえるように介助を行っています。
患者さんは高齢のため、1つの物事をすると疲れてしまいます。
今日はリハの後、リネン交換があり、しばらく車椅子に乗車していてもらいました。
ぐったりされていたので、すぐにリネン交換を終わらせベッドに臥床させました。
その時は昼食の30分ほど前でした。
すると指導教員に
「手は洗わせたの?食事前でしょ?洗面台で手も洗えないの?手を洗う動作だって訓練になるでしょ?」
と指摘を受けました。
私は手を洗う動作が訓練に繋がることに気付けていなかったため、
「気づきませんでした。手を洗うことはできるはずです。でも非常にお疲れのようでしたのでそちらに気を取られてました。すみません。」
と返事をしました。
すると指導教員は
「それは上手いこと言ってるけど貴女のいいわけでしょ?患者さんの生活リズムを整えるのに手洗いも必要よ。」
といいました。
非常に疲れている患者さんに更なる動作を促す行為はケアになるのでしょうか?
「疲れている」ことを気にして「手洗い」を後にしたり、「お手拭で手を拭く」という選択はいけないことですか?
私の考え方に問題もあるのかもしれませんが、「患者さんが××でしたので○○しました」と言うと全てに「あなた本位の考えね。」と言われてしまいます。
患者さんのためって何なのか分からなくなってきました・・・。
(匿名による投稿)
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