1. トップ
  2. しゃべる
  3. キャリア・転職
  4. アメリカの現状その10

アメリカの現状その10

  • 2007/03/20 08:07
  • 854アクセス
  • 1コメント

アメリカは50%わかっていたら、「できます!」と言っていい国。というか言わないと馬鹿にされる国。しかし日本は100%わかるまで、自信をもって「できます!」と言えない国。アメリカに解雇が多い理由は、面接でうそばかり並べて、履歴書も80%ウソばかり。職をゲットしたら、それで満足。で、実際働くと問題ばかり起こす。私も履歴書を書いたときは、友達のアメリカ人に「とにかくウソでもいいから沢山書いておくこと!」と言われたものだった(できなかったけど・・・)そのことが原点にあっての看護だから、自分を信じる以外にない。ちょっと頼ってしまって、自分の患者をランチの時間にまかせたりすると、「何もなかったわよー」と言いつつ、患者から「ナースコールを鳴らして40分も経つのにぜんぜん来てくれないでどこに行ってたんだ!」と叱られ、ほかの患者の点滴は空っぽだし・・・。「やっとくわー」の言葉も50%の意味合いと理解しておかなくてはいけないのがアメリカ。なので、アメリカは逆に裁判が必要な国なのかもしれない。裁判が起きて?訴えられて?ようやく自己の能力を知るのかもしれない。

日本も同じような出来事があるかもしれないが、アメリカは想像を超える、あり得ないことだらけ。

747さん

このトピックには

1のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます