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点滴の滴下計算について

2012年03月03日16コメント5,718アクセス

2年目ナースです。

お恥ずかしながら、うちの病棟の1年生の中には滴下を計算できない子がいます。

私たちの場合、入職後に集合研修で滴下の計算を復習、病棟で患者を受け持つようになった際、フォローの看護師に確認してもらいながら滴下数に間違いがないかをチェックしていました。今の1年生も同様に滴下をチェックしてもらって今に至ると思っていたのですが…。

最近、1年生がレスピを受け持つのに伴い、産休明けの経験豊富なナースがフォローにつくようになりました。1年生は6人いるのですが、基本的には同じナースがフォローについています。そこで冒頭に戻ります。

メインの点滴が遅れている時、時間通りになるように調節して、というと計算ができない…。やっかいなのが早見表をみている子。計算式を理解した上で使用しているのなら良いのですが、計算式も理解せずに早見表のみで滴下の計算を行っていたようなんです。

長くなりましたが、本題に入ります。

今回、フォローについていた先輩から1年生に滴下についての簡単なテストを行ってほしいと依頼されました。フォローの先輩はフォローにつく度に1年生に滴下の計算式を教えて復習するように伝えているのですが、どうにも身についていないような気がする、との事で私たち2年目に回ってきました。と言っても、計算式なんて覚えるだけじゃないですか、一体なにを教えたら良いんでしょうか?

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