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内科で慢性期の看護介入

2012年05月27日8コメント8,049アクセス

昨夜、[内科での看護介入]投稿した者で修正させていただきました。

私は、実習で初めて血液や循環器のような内科へ行き、慢性期の看護をどのように看護をしていけばよいのかつまづいています。

個人情報だから、控えようかと思いましたが…情報が少ないということだったので、追加しました。

 <患者の情報>

骨髄異形成症候群で治療ために何度も入院された方です。(具体的な回数は、個人情報なので控えさせていただきました。)

検査データでは、WBC,RBC,PLTが基準より低いです。

ADLは全て自立しており、治療の受け入れもよく、内服薬は自己管理されています。

現在は、治療は肺炎が起きているため、骨髄異形成症候群の治療よりも肺炎の治療を優先しています。治療として、抗菌薬の点滴をしています。

患者の症状は、内出血と軽度の肺雑音、動作時たまに呼吸困難を訴えるが、休憩すればおさまる。(SpO2は、正常範囲)。

 (また、情報が少ないようであれば修正し、加えたいと思います。)

 

1、看護目標について

 (1)目標を短期・長期とあげないといけないのに、1つしかあげれない。

 (2)患者目線の看護目標ではないこと。

 (私の展開以下の通り)

患者さんはADLが自立されて、何度も治療しているために、治療に対する受け入れ良い方なので、指導的にかかわることが少ない。そして、検査データが悪く、自覚症状の歩行時の呼吸困難は、SpO2正常で休めばなおる。

そのため、 看護問題の原因として、全て病気だから・・と考えてしまい

看護問題を#非効果的組織循環にしており、目標として【検査データが維持、改善できるようになる。】という1つしか浮かばなく、患者目線ではないように感じます・・。 

2、看護介入

 ・学生としてできる看護介入が浮かばない。

上記にも述べているように、患者さんはADLが自立されて、何度も治療しているために、治療に対する受け入れ良い方なので、指導的にかかわることが少ない。そして、検査データが悪く、自覚症状の歩行時の呼吸困難は、SpO2正常で休めばなおる。

そのため、看護介入として点滴管理の介入しか浮かばなく、学生として何ができるのか理解できていません・・。

患者さんのことを理解したいのに、目標がない時点で患者さんのことを理解できていないのだと気づいた。悲しさ・・

何かしたいのに、何もできないことが辛い気持でいっぱいです。

どうか、患者目線の看護目標・看護介入方法を教えていただきたいです!!

(私は、文章力がないため、文章で修正を加えた方が良い所があれば、教えていただきたいです。)

 SP様>入院治療に対する話が多く、入院前の生活について聞いていなかったです。

今日は実習がないので、明日患者さんに入院前の生活を伺い、入院前の生活と入院中の生活を比較します!ありがとうございます。

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