ラウンジ

バルンエアロック

2012年07月04日1コメント2,963アクセス

エアロックを発見した時に改善させるためには、カテーテルの一時的なクランプで尿を誘導する方法もあると思いますが、膀胱内に尿が無い場合は滅菌されている生食・蒸留水など注入してロックを解除する方法もあると思いますが、かなり年配の先輩・上司がエアロックという現象を知らなく、解除させようと努力していたのに、それらの行為をしていたら上司(副師長クラス)から怒られました。

上司から最終的には「空気の入っていない(微量計が付いていないもの)ウロバックに変えればそういう現象は起こらないんじゃないの」と、トンチンカンの答えが返って来ました。

しかもDrもエアロックという現象知らなかったのです。

これらの行為を施行する時はDrの許可を得てから施行した方がいいのでしょうか?

400床以上の病院に勤めています。

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