ラウンジ
実習の最終カンファレンス

2012年07月05日15コメント18,189アクセス

はじめまして。

今日まで訪問看護実習に言ってました。

先生から、「この訪看さんは手が出る学生が大好きなの」とアドバイスを戴いたため6日間、バイタル測定時や陰洗時、体位変換や体を支えること、初回訪問さんなど看護師さんが測定しなければならない方などを除き、看護師さんの邪魔にならない程度に積極的に実習を精一杯頑張ったつもりでした。

最終カンファレンスの際、「あなたは、今までの学生とは違うから、スタッフも戸惑った」と言われ、また「言葉づかいとか、少し気になりながら実習を見てました。学生の距離感を持ってください」とご指摘を受けました。

私は、今までの実習で聴力が正常な方には「○○しますので、横向いてもらっていいですか?」や「大丈夫ですか?痛みとか、苦しいとかないですか?」という感じで、難聴の方には「○○するので、横向けますか?」や「大丈夫?痛くないですか?」などの使い分け程度しか意識しておらず、自分としては相手を配慮した言葉がけをしてきたつもりでした。

しかし、今回ご指摘を受けた中に「○さんと△さんでは話し方が違ったけど、意味あるの?」と尋ねられ、お二方とも聴力に問題はなく私は前者の言葉づかいをしていたつもりでいました。看護師さんの話では「看護師と利用者さんが話してるのを聞いて、その流れでなってしまったんだとは思うけど、看護師と利用者さんが信頼関係のもと使っている口調(少しタメ口)になっていた」らしく、それを言わなきゃなと考えられたまま、最終日のカンファレンス時まで、黙っていたそうです。

私は、まだまだ学習途中の段階で、たくさん看護師さんにも受け持ちさんにもご迷惑や苦痛を与えてしまっているのは、わかっていました。出来るだけ、それを与えないように勉強も注意もしていました。また、忙しいお仕事の合間を縫ってご指導やカンファレンスへの参加をしてくださっていて、本当にありがたいと感じています。

また今回の件で、そのことに気づけたため、今後の実習に生かすためより一層気をつけようと思えました。とてもありがたいご指摘を戴けました。

ですが、出来れば気づいたときに言葉づかいについてのご指摘があればそこにも気づくことができ学生としての距離を取ろうと注意を払うことができたと思います。

でもこの考えは甘えているような気がして、悩んでしまって勝手に涙がでて止まりません。

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コメント

10件/15

トマトさま。

いい加減…「良い加減」。

私にとってとても良いお言葉です。実習用のメモ帳に書いておきます!

年齢的にはゆとり世代ですが、心にもっとゆとりを持とうと思います!

私のようなのに、こんなに温かいお言葉がけ、ご指摘。皆様本当にありがとうございます。

おかげさまで、ずいぶんと前向きになることができました。

A.のぞみ様

コメント頂き、ありがとうございます。

ドッジボールになりがちなサイト交流で、キャッチボールができるという事は嬉しい事です。

わたしの文章で一部へんてこな文がありました事をお詫びいたします。

人に客観的にと言いながら、自分の見直しを怠っていました。すみませんでした。

トマトさんも仰ってるように、人間完璧に・・と思うと無理が来ます。

お互いに、不完全さを受け入れましょう…ね。

「適度に」=「いい加減に」=「良い加減に」という事です🎵自分が思う6~7割できればいいと「常に」思う事が大切です🎵私も「完璧にやらなきゃ」と思う質です。でも、それをしてしまうと、自分の心に限界ができてしまい、随分苦しみました。

何事も「ゆったり」と余裕の心を保つ事が大切です。心のゆとりがないと、仕事や勉強も辛くなってしまいます。

一緒に一歩でも二歩でも前に進んでいきましょう。

クマモン2号さま。

返信ありがとうございます。

「相手の立場を理解する」という思考は、実習中だけでは足りないと思うので「自分と相手の両方を客観的に見れる」ように、自分の生活の中でも少し実践していきたいと思います。少しずつでも、「自分はこの人にとって、どういった関係の人間か」を行動に移す前に考えていけるように頑張ってみます!

一つ一つ、ゆっくりでも前進していきます。

ありがとうございます!

トマトさま。

はい!

「看護とは何か」を心に刻んで勉強をしていきたいと思います。

いつも「なにかやらなきゃ!全部完璧にしなきゃ!」と思ってしまう性格なので、「適度に」をつかむまで少し時間がかかりそうですが、やってみます。

『この考えは甘えているような気がして、悩んでしまって勝手に涙がでて止まりません。』

というところは、主さんのこれから変わろうとする心の叫びですね。

わたし達は、変わろうとする時に無意識に涙が出てきたりします。

慣れ親しんできた自己との決別だったり、変わるべき点に気付いたことの嬉しさだったり、

一時、訳のわからない感情を抱いたりします。

しかし主さんは、『本当のことだったので、一晩考えて寝たら思考が整理出来ました』と

自他を客観的に見つめられるようになられたという事は、主さんの大きな成長と思います。

相手の立場を理解するという事は、自分と相手の両方を客観的に観れる前提が必要

になってきます。まず、自分は何者か?という事を意識されなとることをおすすめします。

相手あっての実習、これから先の仕事もそうです。これから何度も何度も悔しい思いを

したり、悩まれることもあると思います。しかし、悩みを抱えた時点でその悩みは主さんが

解決していける事だという事を忘れないで下さいね。

焦らず、一つ一つ納得して成長していって下さい。 あなたならできる!

主さんは学生の段階で皆様のスレを大切にされ前進しようと努力する姿が伝わります。

看護師間でも、色々な人間関係があります。

それに負けない心の強さを持って「看護とは何か」を常に考え勉強して下さいね🎵

私も看護師14年目ですが、日々患者さんの立場で物事を受け止められるよう努力してます。

一緒に「適度に」頑張りましょうね🎵頑張り過ぎは心が折れますから✨

トマトさま。

返信ありがとうございます。

入職してからもそういったことがあるんですか。

逆に学生の間に気づかせて戴いてよかったと思いました。

これからまた尊敬語を勉強しなおそうと思います。

そうですよね。皆さん「大丈夫ではない人」なんですよね。

今までそこの細かいところは意識が行っていませんでした。

今のご指摘も今後の学びとして活かしていきます!

marimariさま。

返信ありがとうございます。

はい。出来れば気づいた段階で指摘してくだされば、もう少し違った実習になったかもしれません。でも、本当のことだったので、一晩考えて寝たら思考が整理出来ました。

今回のことでとてもいいことをご指摘いただいたので、今後に絶対活かしていこうと思います!

キイロイトリさま

返信ありがとうございます。

そうなんです。よくよく考えてみたら、今までの実習でも今回指摘された内容で振り返ってみると、「そういえば…」と思い当たる節がありました。

逆に3年目でそれに気付かされて、「なんでそんな当たり前のことができないんだろう」って思ったら、できなっかった自分が悔しくて…

これから直していこうと思います。

お互い、頑張りましょう^^