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口腔ケア時の開口保持について

2013年01月04日5コメント1,696アクセス

口腔ケア時、開口困難の方にオーラルケア社のゆびガードを使用しています。

破損による死亡事故があったと聞き、手作りによる代替品を考えてます。

市販のオーラルバイトがあることを知りましたが、使い捨てだったり安価ではないため、患者さんの金銭的負担をなるべくかけない方法はないかと思ったのがきっかけです。

歯ブラシを一本追加したり、割りばしをかましたりしましたが…開口幅が狭かったり保持しにくかったです。(意思疎通が困難で咬む力がとても強い方ばかりです)

器機を使用せず、開口保持に対するアプローチももちろん大切ですが…

そこで、厚いビニールチューブ(開口保持時、滑り止めの役割)にアクリルなど強度のある棒(2cm幅で長さ10cmくらいを予定)を通したものを使用しようかと考えました。

咀嚼訓練にもビニールチューブを使用したりすることもあるとのことで、棒もホームセンターで安価に手にはいるのではと…

ゆびガードのように空洞部分がないため割れる心配もないと思いました。

・こんな方法があるよ、こんな方法でケアしてるよ

・棒のアイデアについて

など、

ご意見いただけたらと思います。

よろしくお願いします。

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