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気道確保

2013年01月07日4コメント1,641アクセス

SCU勤務3ヶ月、その他病棟等6年3ヶ月の経歴がある看護師です。気道確保に質問があります。

呼吸停止時に「頭部後屈あご先挙上法」と「下顎挙上法」の2通りの気道確保の方法があり、よく「頚椎損傷等で後屈できない場合」は後述を行うと説明されますが、どちらでも遅滞なく気道確保ができるならば、侵襲が少ない「下顎挙上法」だけをやっていればいいのではないかと思うのですが、実際の現場ではどうなのでしょうか?私は6年以上看護師をやっていながら救命の場面に遭遇したことがありません。ただ講習会や机上訓練でしか触れる機会がないので、一般市民の方よりできないと思います。以上、ご意見をお願いいたします。

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