ラウンジ
退院指導の観察項目について

2013年03月04日13コメント15,306アクセス

こんにちは

看護学生です

実は実習中に患者さんに対して退院指導をすることになったのですが、退院指導の観察項目がわからないです…

どなたか教えてくれませんか?

出来れば早めに回答をお願いします(>_<)

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コメント

10件/13
No.15

>5 羊璃さんへの返信

学生時に個別性の出たパンフレットをお渡し出来れば

看護師になった時に病棟に置いてある味気ないパンフレットの

空きスペースに○○さまはこういう時は○○なさって下さいと

追加を書き込んで行くと個別性のあるパンフレットになると

思うので学生の時に個別性のあるパンフレットの大切さを

学んで下さいね

No.14

>5 羊璃さんへの返信

12今時さんのコメントを拝読して思い出したことが

退院指導をするのにパンフレット作成は学生の

大イベントになります

今時さんが仰ってるように病棟に置いてあるパンフレットは

その疾患の人なら誰でも通用する万人向けになるので

味気ないですね

退院指導用のパンフレット作成をお考えになっているようなので

もう手をつけて行った方がいいです

何故なら今時さんも仰っているように個別性を大事にされた

パンフレットは一度で指導者にオーケーをもらおうと思っても

なかなかもらえません

私も学生さんがパンフレットを作るとその意義も納得出来るものだったのでパンフレット作成は許可を出しましたが

次の日に綺麗に色も塗って完成品を持って来たのですが

中身は残念な事に個別性が全くないものでリジェクトしました

当時私と同僚と二人で専従で指導をしていたので

同僚が見てもリジェクト私が見てもリジェクトが続き

実習最終日に二人揃っていたので見せてもらったのですが

アドバイスを受け最初よりはずっと内容が良いものにはなっていましたが私は○○が大幅に抜けてるから渡せないなと同僚に言うと私もそう思ったと言う事で

残念ながら学生に最初に比べて確実に良くはなっているけれど

○○の理由から患者さまには渡せないですと言いリジェクトしました

充分に成長していても重要な部分が抜けていると○○さまと

言う患者さまにあった個別性のあるパンフレットにはならないんです

もっと言うとこう言う時はどうしたら良いだろうと

パンフレットを見れば対処方法が乗っているようなものが

○○さんにあったパンフレットだと思います

その学生には気の毒でしたが充分成長した事は評価しましたが

渡せずに実習が終了してしまったので

もしパンフレットをお考えなら今から着手した方が良いと思います

退院指導をどうプランニングしていくかというやり方のプロセスですか?観察項目としっくりこない感じがします。

患者さんの疾患、病態等入院時のフェイスシートやアセスメントシートがあれば、それらが入院加療によってどう変化、改善したかを入院中の経過記録からおこして、退院後の日常生活をイメージしながら、衣食住等についてどんな配慮や注意、工夫が必要か、患者さんと共に確認する過程が退院指導指導だと思っています。患者さんが貧血であるという少ない情報でも、寝起き時のふらつきめまい等の症状、食事内容の改善、階段の登り降りの息切れやどうき、鉄剤を使うならばその効果と副作用について、退院後の日常生活のなかで起こり得ることを丁寧に説明すると思います。

ただ貧血単独というより主疾患が存在した上での貧血でしょうから、まずは主疾患の慢性期や回復期であることを自覚していただくような疾患理解からパンフレットも作成するように思います。

病棟の看護師が退院指導で使うパンフレットは味気ないモノが多く、担当患者さん、個人をイメージした、配慮があちこちにちりばめられている、学生さんが作成する退院指導用パンフレットは概ね患者さんの評判がいいです。個別性を大事にされたパンフレットは学生さんの多大なる睡眠時間を削って作られた作品です。担当患者さんへの愛情に、入院中の関わりを通して知り得た患者さんの性格等が反映されていて、感心させられます。看護師になって忘れがちな配慮が沢山溢れている、素敵な退院指導を計画してみてください。頑張って。

No.11

たくさんのコメントありがとうございます

丸投げをした訳じゃないです

必要だと思ったから退院指導を考えました

内容は患者さんの背景や病気の状態にあわせて作りました

観察項目のことでいろいろとアドバイスや意見をありがとうございます

アドバイスを参考にして、意見を受け入れつつ、頑張りたいと思います

退院指導の観察項目というのは、指導を受けている時の患者さんの様子を観察したいということでしょうか?

説明されたことに対して、どのような表情をしているのか、その後の言動はどうかなどをみていけばよいのではないでしょうか。

話がずれるかもしれませんが、患者さんについて「貧血の方で偏食がある方」「鉄分の多い食材を食べる、とか」と書かれていましたけれど、この方は鉄欠乏性貧血なのでしょうか?

貧血はあくまで『状態』を表す言葉にすぎません。その貧血に至った原因・背景があるはずですので、そこを正確にアセスメントできなければ適切な指導はできませんよ。

それに偏食があるのであれば、ただ単に『鉄分の多い食材を食べる』と指導するだけでは実際に患者さんが退院後に実践するのは難しいですよ。

患者さんと今まで関わってきて、病状、生活に関する考え方、健康管理に関する考え方、自宅の状況など様々な情報をとってきていると思いますので、そこをきちんと整理して的確な退院指導内容をまずは考えることが先決だと思います。

そしてそれらの情報をきちんと把握しアセスメントできていれば、指導をしながら自然と患者さんの反応を捉えてフィードバックしていけるはずだと思いますが…

そのときになってみなきゃわからないから、行き当たりばったりでしていいというわけでなく、あらかじめどのようなことに注意して理解度を評価するのか考えておくことは大事だと思います。特に指導に慣れていない学生ならなおさらです。

はじめまして。

“丸投げ”はしていませんよね(^-^;)

羊璃さんは、受け持ち患者様にとってなぜ退院指導が必要だと考えましたか?

(まさか、退院指導が必要だと言われたからとは言わないでくださいね。

必要だといわれたけど、ご自分なりに退院指導の必要な根拠は考えられていますよね?)

受け持ち患者さまは、入院前まではどんな生活をしていたのでしょうか?

ご自分の病気に対してどのように受け止められているのでしょうか?

生活の中での、特に食生活に対してはどのような価値観をお持ちなのでしょうか?

食事の準備はどなたがされていたのでしょうか?

食材の調達はどのようにされていたのでしょうか?

いろいろと受け持ち患者様の個人情報をここに書くのは

不適切だと思うので、この後は御自分で考えてみてください。

患者様の個別性が見えてくるのではないでしょうか?

少し意地悪かもしれませんが、頑張ってください。

>5 羊璃さんへの返信

余計にナゾが深まりました。

「その指導している時の患者さんの観察項目」とは、指導中の患者さんの反応の観察内容ということですか?

そのような事前学習をするように、本当に言われているのですか?

患者さんの反応なんて人それぞれだし、そのときになってみなきゃわからないし、

そのときの反応や理解度を見て、次の指導にフィードバックすればいいと思うのですが。

No.5

失礼しました(>_<)

コメントありがとうございます

受け持ちの患者さんは貧血の方で偏食がある方なんです

それで退院指導として、日常生活でしてほしいこと(鉄分の多い食材を食べる、とか)をパンフレットにして患者さんに指導をしたいんです

その指導している時の患者さんの観察項目が知りたいので投稿しました

No.4

失礼しました

訂正

正確→性格