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翼状針のルートキープはありですか?

2013年03月23日22コメント3,284アクセス

先日 役職の人から翼状針がしっかり留置されているからヘパリンロックをするように指導を受けました。

認知症のある患者さんで下肢に翼状針でスポットの点滴をしていたのですが

自己抜鍼のリスクもありもし自己抜鍼をすればその翼状針がどこにあるのかを探す危険性を考えると疑問に思いました。

サーフローでのヘパリンロックまたは生食ロックは通常の手技としてはよくあるのですが 翼状針でのヘパリンロックは初耳でしたので 驚きました。

すると私がもたもたしている態度にその上司は「ここは一般病棟だから言ったことがすぐできないのならもういいです。抜いて下さいビックリ」と激怒されました。

今後の参考にさせて頂きたいので 色々なご意見を頂きたいのですが

翼状針のヘパリンロックを夕方までもたせるっていうことはいかがなものでしょうか?

そういう手技は看護として適切な方法なのでしょうか?

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