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尿路感染症からの敗血症について

2013年08月25日9コメント3,448アクセス

はじめまして看護師1年目の新人です。

私の家族は重い脳梗塞を発症しPEG、CVポート、尿道バルーンなどをしながら約2年程在宅、病院とを行き来し最終的には衰弱し尿道バルーン交換後に腎盂腎炎を発症し敗血症から死亡へと至りました。

私自身まだまだ新米ですしこんなこと言える分際ではないけど悔しかったです。

もちろんいつかは亡くなります。それだけ抵抗力も落ちていたし、でも抵抗力が落ちた患者に対して本当に神経質になりすぎるくらいの無菌操作にて尿道バルーン交換が行われていたのかが疑問です。

その病院は口腔ケアも不十分でしたし、亡くなる前には免疫グロブリンや生食、抗生剤など多数の薬剤を投与する中でもう5年目だとベテランで信頼していた看護師さんがルート内で輸液を混濁させ薬剤師に患者家族である私の目の前で指導される始末でした。

エンジェルケアでも鼻から綿球が飛び出していたし、納得いかない気持ちが沢山でした。

本題からそれましたすいません。

本来は特に抵抗力の弱った方々には尿道バルーン交換時は陰洗を入念にしてから行うべきなのかが気になっています。

文献を調べましたがあまりなかったです。

私としては新米ですが必要だからしていると指導者様にも伝えたい所存なのです。

皆様のご意見が聞きたいです。

よろしくお願いします。

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