ラウンジ
男性看護師さんにお聞きします

2013年09月04日41コメント9,480アクセス

男性看護師の方々にお聞きします。

僕が看護学校へ進学しようとした時代も、まだまだ社会的認知度が低く好奇の目で見られる事が多くありました。

そう言う中で男性でありながら看護師になろうと思った先輩にお聞きしたいのですが、男性でありながら看護師になろうと思った動機、看護師になって良かったと思えた事など教えて下さい。

ちなみに、僕が看護師になろうと思った理由は、学費が安く奨学金も受けやすかったからです。

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コメント

10件/41

私も学費面のことと、沢山ではないが生活が安定していることが大きかったと思います。働く上で、また自分の人生設計で必要なものなので。あと動機はもちろん強いほうがいいのでしょうか、それよりも目標とそれに突き進める原動力を持てることや、困難にちゃんと向き合えることの方が重要だと日々感じながら仕事してます。看護師だからとかではなく、自分で立てた目標が達成できたら楽しくないですか?そういう意味で、私は自分が選んだ道で成長していけることを嬉しく感じています。

以前病院に勤めていたから自然となりました。

後悔はありません、35歳から何度か転職しましたが、全て成功です。人手不足の業界ならではですね。そういう意味で意味のある資格です。勉強しようと思ったらどこまでもできますし、Drよりも知識をつけることは可能です。ただ、給料は頭打ちでしょう。若い頃はいいですが、40を超えると周りの人にどんどん抜かれてゆきます。

若干将来に不安はあります。体力面、腰を痛めてしまい以前のような動きができなくなってきたこと、夜勤がきついし夜勤をやらなければ生保のほうがい暮らしができるくらいの給料!これはちょっと将来の不安要素ですね。

あと、国の医療政策・・・これはちょっと危機感を感じています

自分もこれといった崇高な理念があって看護をえらんだわけではないですね。

ただ、医療関係の仕事に就きたいと思っていたので、看護師になった後でも後悔はしてないです。

看護師になって良かったことは・・・。

日々淡々と過ごしてるだけなので、これといってないかもです。

まぁ、他の女性看護師よりも患者さんに覚えてもらえることが多いってとこですかね。

私は、こんな女だからけの職場を、このままにしておいては、将来が不安だ!

と確信したから!こんな病院で死にたくないんです( ̄∀ ̄)

No.38

 私は大学病院勤務2年目です。

 自分は以前福祉の仕事をしていて、業務独占による限界を感じて感じて看護師になりました。まだまだ、新人と変わりないですが認定看護師を目指して取り組んでいます。

 よかった点としては、女性が行いにくい業務を任せられることでしょうか?どのような職業でも男女の協力は大切だと思います。

別にきっかけは何でもいいと思います。それよりも専門職として結果を残しているかいないかではないでしょうか。いくら口で崇高なこと言っていても、仕事でミスばかりしていては何もならない。そして、動機が結果に結びつくとは限らない。

それよりも>26のように他人が看護をしている理由を「そんな理由」と見下すことの方がよほど専門職としていかがかと思います。

No.36

私にとって看護師という職業は、3つ目の職業でした。まぁ、なんとかやっていますよ。

自分の力で掴んだ職業、資格ですから。

学問的な興味や、資格の強みや専門性にもひかれました。生まれて初めて、自分でしっかりと進路を決められたということも、ありました。そして、「看護師って、努力しないととれない資格」っていう印象を持っていましたから、その努力をしてみたいと思ったのが、一番でしたね。

確かに、奨学金制度や、病院で働けるという環境は、学校+仕事のセットでその世界に入りやすいということは言えました。チャンスをもらえてありがたかったですけれどね。

看護師になって良かった点って、何だろう?考えないと出てこないくらいですが。でも、“感謝される”仕事ですよね。それは他の仕事よりもそういう機会が多いかな。

けれども、できて当たり前っていう世界ですから、そうならなかった時の落胆や叱責もあるんですがね。

私としては、感謝されたいという気持ちはなく、満足してもらいたいなっていう気持ちの方が大きいかな。

いろんな意見もありますが、私自身は、いろんな理由があっていいと思う。たとえ、お金のために働いているという理由であっても、患者さんにとって満足のいく看護ができているのなら、それはそれでいいんじゃないでしょうかね。

看護は患者さんたちに提供しているのであって、看護師相手にしている訳ではないですから。私は、看護師からの評価よりも、患者さんたちの評価を重要視したいな。

そして、いろんな人がいていいじゃないですか。

だって、看護って人相手ですよ。人間臭い仕事なんですよ。この仕事。熱い人もいれば、クールな人もいていいな。リストラされた人がいたっていいし、勉強ばりばりできる人がいたっていいし、ちょっとどんくさい人がいたっていいし。

チームって言うじゃないですか。

“全員が4番でエース”“全員がキムタクで主役級”って、いがみ合いで役割分担もできないし、バランスもとれないし。緩衝剤も必要なんですよね。いろんな人がいて、バランスがとれていると思います。

崇高な理念や動機でなくても、看護師であり続けたいという気持ちを大事にしていくことが必要だって、私は思います。

 以前は、異なる仕事をしていましたが、医療機関にお世話になり、どーせ働くのだったら、今よりも、世のため、人のため、社会貢献できると思い、看護師に転職した。

自分は一般企業に務めていたのですが、その会社が合わなかったのと、高齢化社会になる先の事を考えたのと、当時の彼女が看護婦(当時は看護婦)で、進められてなりました。なので立派な理由はありません。その後、バブルが弾けて、転職してよかったと思います。

当時もごく少数の男性看護師はいましたが、精神科がほとんどでした。自分は先々を考えて、一般病棟を希望したのですが、変り者扱いする方はいましたね。

自分は“男のくせに”と差別されてきたので、男女で区別する事に違和感があります。男女じゃなく、その人個人の人間性が大切なんじゃないかと思います。男女で区別して考えている時点で、就職した後も、事あるごとにそれを理由にネガティブに考えるんじゃないんでしょうか?その考え方や見方を変えないと、就職してから大変じゃないかと思います。

ネオとんびさんは若くて、ご自身を振り返ってみる時間が出来たのでしょう。また、若いので、いろんなことに興味をもたれて、この掲示板に気楽にお話をなさっているところに、好感を感じます。

若い人は進歩します。就職する動機はそうだったかもしれませんが、長い年月の間に、全身を稲妻が走るような経験をされ、考えが、根本的に変わる可能性は多いにあります。住んでいる地域や家庭の都合などにより、収入を第一に考えないと、まず、生きていけない人もいるでしょう。惻隠の情をもてば、経済優先でも仕方ない時もあると思います。わたしの知る限り、40から50代のナースマンたちはいつまでも、お金、おカネといっている人や考えを持っている人はいません。多分、そうでないとやっていけない職業だからなのでしょう。主様もナースマンを続けていれば、お金以上にすばらしい経験をなさいますよ。お金はあとからついてきますから心配はいりません。毎日、良い経験ができますように応援しています。