ラウンジ
ワゴトニーとVVR

2013年09月15日3コメント19,101アクセス

ワゴトニーとVVRって

違いは何なんでしょうか?

採血時?緊張時?

文献などで調べたのですが、どちらも交感神経と副交感神経の優位が逆転してしまう…的な内容でした。同じものとしてとらえて良いのでしょうか?

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

3件/3

ぽんさん、ジンジャーさんありがとうございました

迷走神経反射の分類なんですね!スッキリしました。

迷走神経反射という意味では一緒です。厳密に分類すると

副交感神経優位の、迷走神経緊張状態がある程度の時間続いている状態がワゴトニー。

VVRはワゴトニー状態で起きる、短時間で急激な反射。

例えばワゴトニー状態の時、採血などで血管に痛みが加わると、VVRとして徐脈、血圧低下、失神などが起こります。

迷走神経は消化器系に広く分布しているため空腹や満腹時、自律神経との関連で睡眠不足や季節の変わり目などにも症状をに起こしやすいと言われてます。

同じでしょ?

迷走神経反射でいいと思います。

VVRは血管に対する刺激という限定的な迷走神経反射で、ワゴトニーは全ての迷走神経反射の事だと解釈しております。