ラウンジ
足背動脈での血圧測定について

2013年09月16日6コメント10,936アクセス

どうして上腕動脈での計測値より、足背動脈での計測値の方が10~30mmHg高くなるのか調べてこいと言われたのですが、調べても全然それらしい文献等がみあたらず困っています。

どうか教えてください

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コメント

6件/6

みなさんコメントありがとうございます。

無事にまとめることが出来て、明日発表することになりました。

答えやヒントを与えてくださり本当に感謝しています!

みなさんありがとうございました!

No.5

>2 未経験さんへの返信

>イジワルな先生で実習中もずっと困ってます

この件だけに関して言いますと、イジワルな先生じゃないですよ。

実際に主さんは解らない事ですし、根拠を調べて覚える事ができます。

多分この根拠は、絶対に忘れないでしょうね。

心臓から遠いとそれだけ力が必要にもなりますよね。

何故力が必要か・・・

そのへんも参考になりますかね。

血圧とは、血液の圧力によって血管壁が押される力のことで、心拍出量と、血管抵抗によって決まります。

2箇所で測定した場合の血圧値の違いは、血管抵抗に由来するものだということは解りますよね。

上腕動脈と足背動脈を比較して、太さと心臓からの距離を考えると…。

どちらが血管抵抗が大きくなりますか?

足背で?文献無いなら自分でデータ出せば?根拠になるかは分からんけど、友達に協力してもらって測ったら?

>1 まーちゃんさんへの返信

回答ありがとうございます!

私もその場で、心臓からの距離による血流の流れのことでは無いかと答えたのですが、

「しっかりした根拠に基づいた答えを調べて持ってきなさい」と言われてしまいました。

イジワルな先生で実習中もずっと困ってます...トホホ

上肢よりも下肢が高いです。

上肢でも右の方が高いです。

心臓の血管の分岐や心臓からの長さによる血流の違いなど

解剖学的な理由ではないでしょうか。