ラウンジ
尿道留置カテーテル使用中の尿破棄

2013年09月20日8コメント31,040アクセス

バッグからの尿破棄は、個人用の清潔な容器を使用する事が必要とされています。

Ba使用中の患者が、20名程の障害者病棟で、現状として、容器は2個で、複雑の患者の尿をまとめて回収し破棄しています。(根本的に抜去できないか検討もしていきます。)

交差感染予防対策を立案中ですが、このような病棟では、他院では、どのようにされているのか教えて下さい。

ヘルパーも、尿破棄をしています。排尿口の消毒も、手袋交換も出来ていないので、改善していく予定です。

尿破棄の容器の個人用や洗浄・消毒の手間や置き場所の問題解決方法を思案しています。

 

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

8件/8

>7 くうさんへの返信

回答ありがとうございます。

くうさんの所でも、ビニール袋を使用しているのですね。

手袋・エプロンは、着用しています。

感染リスクを減らすように働きかけて行きたいと思います。

感染委員してます。他の方も言ってますが、一患者一手袋。ビニールエプロンも理想は毎回交換ですが、跳ねなど汚れの可能性がないならある程度は続けてつけてます。排泄口からの感染を避けるためにも一患者一容器ですが数がないし、置き場もないため容器のなかにビニール袋をセットし、患者ごと中の袋を破棄、交換しています。確かに毎回捨てにいくのは大変ですけどね。感染の原因をみすみす作りたくないですね。

>3 gayaさんへの返信

回答ありがとうございます。

療養型では、同じような状況の所もあるのですね。

今までしていないので、消毒や一人分ずつの破棄も、大変だと感じてしまう現状・・・。

対策は、不十分であっても、まずは正しい知識は共有して、意識していけるように働きかけて行きたいと思います。

>2 こうめさんへの返信

回答ありがとうございます。

尿破棄専用の使い捨て袋があるのですね!探してみます。

>1 感染オタクさんへの返信

大変丁寧な回答をありがとうございます。

ビニール袋の使用を提案していこうと思えました。

ただ、患者数52名の全員がオムツ使用中で、注入食が20名程、気切患者も吸引の必要な方も多数います。夜勤は、看護師2名とヘルパー1人。

夜勤者からは、これ以上業務を増やさないで欲しいとの意見があり、実施可能な対策の範囲のラインを考えるようにと言われ困ってます・・・。

療養型病棟です。約20名のバルンを毎日破棄しています。主さんと同じで、バケツ2つで20人分を集めています。ロールエプロンと手袋、あとは尿とバックの排尿菅?が触れないようにするくらいでしか予防できていません。それについてなにも指導されていませんので、係りが当たった人間(ナースかヘルパーさん)が自己流で予防するしかありません。

うちの病棟も尿閉などで留置必須の人が多いです。

破棄時はスタンダードプリコーションで尿破棄専用の使い捨て袋に入れ破棄します。(この袋には尿量が分かるように目盛りもついてます)もちろん、患者一人終わったら全て破棄し、別の患者の際はまた1から準備し行います。

CCRなどの蓄尿の際もこの袋使用してます。

医療系のカタログ(ナース服や靴が載ってる通販のやつではない)に載ってると思いますので、参考にしていては?

みっきー様へ 長文失礼します。

尿道留置カテーテル挿入中の患者様の多い病棟での回収方法の改善ご苦労様です。根本的な留置の必要性の評価もして下さるとのことで安心しました。第一の原則ですよね。

しかし疾患として、器質的に抜去出来ない方がいるのも現状。その場合は尿道留置カテーテル関連ガイドラインに沿った感染リスク低減のための対策を徹底する事が重要ですよね。

回収時のポイントは1.廃棄時の回収容器は1患者1個2.交換直前の手指衛生3.1患者ごとの手袋着用4.白衣への汚染予防としてビニールエプロンの着用5.廃棄前後の排出口のアルコール消毒、これらの必要性と手技に関する実技指導が必要です。

質問にある尿回収時に使用する容器の問題ですが、みっきー様が感じているように1患者1個の徹底を考えた場合、多くの容器が必要になります。また使用後の洗浄・消毒や保管の問題が生じます。場合により洗浄・消毒が徹底出来ていないと感染拡大の要因ともなります。

当院では、3年前より回収時の容器を全廃止し、ビニール袋を使用して回収しています。変更当時は破ける事や穴が開いていた場合のリスクを考え蓄尿架台に使用するメモリ付の厚いビニールを使用していましたが、回収の手技に慣れた今は普通の市販のビニール袋で実施しています。(二重にはしてません)手袋のピンホールのように穴の開いているビニール袋も出てくるかと思いましたが一切ありませんでした。新しいビニール袋ですから細菌で汚染されている事もなく導入する事で尿路感染率の上昇もありませんでした。

排泄口を直接ビニールに入れ握るようにして廃棄し回収。アルコール綿で消毒して終了。ただしビニール袋なので1患者ごとに廃棄する必要はあります。(結んでも出てくる可能性があります)中身が目に見えてしまう問題があるため、廃棄場所は各病棟のトイレを使用しています。使用したビニール袋はバイオハザードへ廃棄するだけですから、洗浄・消毒の労力も軽減できますし、保管する棚もいりません。

認定の仲間でもビニール袋を使用している病院は多くありますよ。検討してみて下さい!!!