ラウンジ
CVの穿刺部の消毒と固定方法

2013年12月17日4コメント11,690アクセス

現在、有料老人ホームで勤務しています。

施設の利用者さんの家族と施設側の契約で、1名CVによる高カロリー輸液をしている方がいます。

今までの主治医が高齢化し、主治医が交代しました。

以前の主治医は週に一度の往診時にCVの穿刺部の消毒とテープによる固定をしていてくれました。主治医自身が施行するので、CVルートが糸で固定されていなくても、テープをはがさなければよいということで、はがれかけた時には回りを他のテープで固定し、主治医が交換するまで待つということで黙認していました。

しかし、今度の主治医はCVを糸で固定していないにもかかわらず、カテリープで固定しているのを看護師がはがし、イソジン消毒後、カテリープで再度固定してくださいと指示が出たそうです。糸で固定していないCVの操作を看護師がすることになること、未消毒のカテリープ1枚で保護するということ、を施設側が認めてしまい、現在いるナースで施行することを施設長から指示されました。私は糸で止めていないCVに看護師がテープ交換するなんてことは危険な処置なのでできないと反対しました。そうしたら、1糸だけ固定するとのこと。今までの私で経験では3~4糸の固定を行う、テープは滅菌テープを使うことが当たり前でした。さらに未滅菌テープ交換は毎日するとのこと。

皆さんの施設ではCVラインの固定はどうなさっているのかを教えていただきたいです。

来週には開始しなくてはいけないようなので、早めにご意見をいただければ幸いに存じます。

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