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経管栄養の内服薬が錠剤の時どうしますか?

2014年03月06日8コメント10,191アクセス

1人で夜専バイトをしている職場の話です。

経管栄養の患者さんが多いのですが、皆さん内服薬が錠剤のまま出てきます。

今まで働いたところでは粉のみであったり、人数が少ないところではすり鉢ですり潰してから溶かして注入していました。

錠剤をそのままというのは初めてです。

職員の方は気にならないようでそのまま湯で溶いています。

なかなか溶けなかったり残骸が残っていたりして、チューブが詰まってしまいそうになったりしました。

そこで、自分でペンチを持っていって潰してから溶いたのですが袋が破れて薬がこぼれてしまうこともあり・・・今他の方法を模索しています。

何か手軽に出来る良い方法ってあるのでしょうか?

どうか知恵を貸してください。

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コメント

8件/8

簡易懸濁法というものがあります。たいていこれでいけます

懸濁してはいけない薬があるので注意して下さい。

胃薬類はできない物が多いです。血圧系などで長時間タイプの物もできませんよ。

私の病院も数年前から簡易混濁で溶かしています。

注入が終了する30分前にコップに錠剤いれて少量のお白湯でとかしときます。自然にとけています。それを注射器ですって注入し、お白湯をショットで50ccほどながします。

簡易懸濁・・・初めて聞きました。経管栄養も変わってきてるんですね。

55度の湯で溶くのですね。

やってみます。ありがとうございます。

私も簡易懸濁でやります。

たまにですが徐放剤や、腸溶剤で小さなカプセルになっている薬剤を出す医師もいますので、薬剤名は注意して見てます。単純に粉砕オーダーをし忘れていることもありますし、安定上、粉砕が好ましくない薬もありますしね。

他の人がお湯で溶いているなら、簡易懸濁を取り入れている職場なのかもしれませんよ。粉砕だと与薬の時に看護師が粉を吸いこむリスクがあるため、私が以前勤めていた職場でも簡易懸濁になりました。タケプロンとか、お湯の温度に気をつけるものもあります。余談ですが、カマとかアローゼンとか経管投与は好ましくないとされていても、よく使われているものもあります。ぜひ調べてみてください。

前の方もコメントあるように、簡易懸濁法ですね。ただし、薬によっては溶けにくく詰まってしまうものもありますので、その場合は薬剤師さんに相談したほうが良いと思います。

「簡易懸濁」で調べてみましょう。