ラウンジ
中心静脈栄養のルートのフィルター

2014年03月27日9コメント8,274アクセス

昔、勤務していた病棟では、CVC(中心静脈栄養)のルートによくフィルターつけていました。

そのフィルターに高濃度のアルブミンも流れました。

輸血は、さすがにフィルターの前の活栓から流していました。

当時、そのフィルターつけると、閉塞しやすいように思えました。

その後、他の病院でも働きましたが、フィルターは見たことありません。

いまでも易感染しやすい場合はフィルターつけるのでしょうか?

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コメント

9件/9
No.9

>7 あいりさんへの返信

コメント、ありがとうございます。

昔に比べて、輸液ルートに差し込みポートがついていたり、いろんな面で安全性が考慮されているのを感じます。

延長チューブも、いいのができていると思います。

No.8

>6 1175さんへの返信

コメント、どうもありがとうございます。

高カロリー輸液を24時間持続で投与している場合、細菌が混入すると感染しやすいので、フィルターを通すことで予防すると考えてました。

でも、ほんとうに効果あるのか疑問でした。

好中球が低下すると、よく、CVC挿入部が発赤しており、感染源と考えられ、抜去も時々ありました。

No.7

調剤方法、投与方法によって決定することを原則とされています。マニュアルがあり、その方法からひとつでも外れれば、インラインフィルターを使用します。

昔の様に、フィルターの後付?みたいなことはしません。エクステンションチューブにフィルターがついているものを使用すると、接続部が増え感染のリスクが高まるので・・・。

現状では、インラインフィルターを使用することが多いです。

何のためにフィルターをつけているのか、フィルターを通してはいけないものには何があるのか調べた方がいいと思います。知ることができないと調べることを放棄したり、年を言い訳にしている人には難しいかもしれませんが、専門職を名乗るのなら専門職としての態度があると思います。

No.5

私の病院もフィルター使用しています。

まだ調べてないですが、なんでフィルターつけるのかわかってません(>_<)

No.4

>2 かずさんへの返信

どうもありがとうございます。

ミキシングは、自己血輸血のときに使いますが。

今の、新しい方法が知りたいですが、知ることもできません。

もう50歳では、進化してる病院ではパートも無理です。

No.3

>1 marさんへの返信

どうもありがとうございます。

昨日、少し違いますが、除菌のバッチ?札?は効果なしの記事を見て、あの昔に気になっていたフィルター、かえって不潔と思いました、そこに薬液が混ざりとごってました、それをつけ忘れると当時は注意されたこともありました。

感染性がどうかにかかわらず、フィルターは必要ではないでしょうか。抗生物質などの粒子の大きいものもフィルターを通すと目詰まりの原因になるので、フィルターは使用しません。現時点では、完全な無菌操作の徹底が難しく、病棟の輸液準備室でのミキシングを行っていることや側管の使用があることから、当院では基本的には必要としています。

フィルターより外側からアルブミンを流したら意味が無くなると思うのですが……

当院ではCVCのルートはすでにフィルターが付いたものを使用しています。

異物混入・感染の予防のためです。