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心肺停止時の輸液投与速度について

2014年03月29日15コメント6,530アクセス

はじめまして。心肺停止時の輸液投与速度について質問があります。

心肺停止時の蘇生処置でルート確保する際、(14~18Gなど)出来るだけ太い針で穿刺し、生理食塩液や乳酸リンゲル液、酢酸リンゲルなどの細胞外液補充液でルート確保すると思うのですが、その時の投与速度がどのくらい早く落とせばいいのかが良く分からなくて質問しました。   

心肺停止になった原因が大量出血や高度の脱水等明らかに循環血液量の低下による物であれば、場合によってはルートを複数とり、そこから全開で落としたり、ポンピングなども必要だとは思いますが、そうではない場合…例えば、明らかに誤嚥による窒息が原因だと言う場合などでも、輸液は全開で投与するのものなのでしょうか? もちろん、通常よりは早めに落としますが。   

心肺停止時には、胸骨圧迫しても、通常の心拍出量の1/3~1/4程度しか拍出されないと言う事を考えれば、どんな原因にしても心拍出量は落ちているので輸液による負荷は必要なのかな?っとは思うのですが、いかがなものなのでしょうか?

宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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