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旅行付添い看護師はインフル患者と同室?

2014年04月10日4コメント1,041アクセス

旅行付添い看護師をしています。

先日、宿泊を伴う旅行中にクライアントの一名にインフルエンザ陽性の判定がでました。引率役員は当然のように「看護師さんは同室で寝て看病してもらいます」と言われました。私は他のクライアントの健康管理義務もあるので自分が感染媒体になっては困るので隔離のための別室を用意してほしいと依頼しましたが、「重症者をみるのが看護師の仕事でしょ」「別室を用意する予算はありません」とけんもほろろに却下されました。

同室で長時間寝食を共にするなんて間違いなく感染するし、看護師は人権もないのか?と腹が立つやら悔しいやら悲しいやら。

結局感染者の家族が迎えに来て離団されたので、接触時間は短くて済みました。クライアントに強く意見が言えない立場では、このような場合甘んじて寝食を共にしないといけないのでしょうか?

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コメント

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クライエントとしてはやはり緊急時のBLSや、怪我の手当など、

いざ!というときの看護師さんという認識で雇用しているように感じました。

でも、看護師さんがみないなら誰がみるのでしょうかね?

家族が迎えにみえるまで同室は止むを得ないのでは?

旅行付き添い看護師さんとは

普段どのようなことをされてるのですか。

1人で大きな団体さんに付き添うのなら責任の重いお仕事ですね。

そのような仕事があるんですね。すべてが自費の訪問看護師があるのは知っていますが。

もし感染したら労災なのでしょうか。危険手当をもらうべきですね。

若くても重症化することはありますので。このような仕事は絶対に受けるべきではないと考えます。重症な患者であれば旅行をすべきではないし、入院も視野に入れなければいけません。旅行先の入院や救急車の手配などは避けたいものです。

どうしても同室にこだわるのであれば、最悪は高いですが予防にタミフルを飲みます。そして、感染した時の看護師への対応をどのようにしてくれるか、はっきり聞いたら考え方を変えてくれるのかもしれません。受け入れるだけでなく意見を述べることも大事ですがなかなか難しいですね。

寝食を共にしなくても、家族に迎えに来てもらったら良いと思います。

発症の方と同じ部屋だとして、ご自分でできる予防策をすべて行い、それでも

感染したならそれを報告し続けるなど、少しずつ上司の意識改善にむけて

とりくんでみてはどうでしょうか?