喜ばせたいのか、喜びたいのか
- 2007/04/23 09:08
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最近、ふと思うことがあります。看護師という仕事は、その人にとって良かれと思われる方向へ援助を展開していきますが、時折「自分は本当にこの人を喜ばせようとしているのだろうか。自分が喜びたいだけじゃないだろうか。」などということを考えます。もちろん、<やりがい>と言う意味で、人を喜ばせることは自分の喜びにつながり、精神的なエネルギー源となります。しかし、その割合に自分主体の部分が多ければ自己満足となりかねません。しかも、うっかり自分主体で援助してしまっている時ほど、患者さんとの関係に問題が出たりした時、粘りのない脆い自分が曝け出されるような気がします。喜ばせたいのか、喜びたいのかという天秤があるとすれば、いったいどの辺りがちょうど良いとされるのでしょうか。
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