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「ぜろつき」って正しい用語ですか??

2014年05月10日3コメント2,253アクセス

こちらのナース専科の記事で、天下の山内豊明先生が解説されていますが、http://nurse-senka.jp/contents/press/203073/

事例紹介のなかで、「ぜろつき(痰のからんだ音)」と書かれています。

「ぜろつき」は、正しい医療用語ですか????

ゴロゴロ、ザラザラなどの擬音に、〜の傾向があるというようなツキをつけただけの、しかもあまり普段でも聞かないおかしな表現だと思いました。

事例紹介なら「痰のからんだ音」がしたという表現だけの方が、的確だと思うのですが、山内先生が、「ぜろつき」という表現を使用されたのでしょうか?

たしか山内先生の肺副雑音の講義で、ゼイゼイ ヒューヒュー グーグーなどの擬音ではなく、クラックル ウィーズなど共有できる表現を用いましょうと聞き、感銘しました。

ナース専科で、「ぜろつき」が痰のからんだ音の表現なんだと説明されていると、みなさんが使い始めてスタンダード化すると思います。

私が不勉強で、そう表現するのが正しい用語なのであれば、さっそく使いたいと思いますが、いまひとつ、不思議なことばだと思いますがどうでしょう?

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