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静脈注射で空気が入った...

2014年05月26日47コメント43,088アクセス

新人看護師です。

今日、患者さんの点滴と静脈注射の指示があり、点滴の前に注射をしました。

点滴では翼状針なので、注射器に翼状針を接続して静脈注射を実施しました。

最初は薬液を吸うため通常の24Gの針を使用し針先まで薬液を満たしていたのですが、点滴をその後行うことに後から気付き、翼状針(チューブがついているもの)に付け替えたんです。しかし、そのときに翼状針の針先まで薬液を満たすことを忘れて患者さんに静脈注射を実施してしまいました。

途中まで入れた段階で、刺入部が腫れ、痛みも出てきたので、別な部位でもやり直し、計3箇所に刺しました。そのときいずれも針先まで薬液を満たしておらず、翼状針のチューブ部分の空気が3回分入ったことになります...

他の看護師さんにお願いし、4回目はきちんと満たして注射を終え、点滴を開始することが出来ました。

しかし、そのときに患者さんが、注射の液が入ったとき"少し胸が苦しい"と話されていました。

その後1時間、刺入部の腫脹、疼痛、痺れはなかったみたいで、患者さんも笑顔で話されていました。

私はその後、勤務を終了したのでどうなったのかわかりません...

空気を混入させていた事実に気が付いたのが、勤務終了後でした...

翼状針のチューブ部分3回分の空気が混入してしまっても大丈夫なのでしょうか?

胸の苦しさもあったようなので、大変なことをしてしまったのではないかと、肺血栓などが心配で心配で...

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コメント

10件/47

その後どうですか?大丈夫でしたか?心配です。

お疲れ様です

レスが立ってから1週間たちましたが、その後主さんはどのような対応をされたのでしょうか?

多くの方が、たくさんのコメントを書き込んでくださっていますよ。レスを立てるだけ立てて1週間も何のレスポンスもしないのは失礼なことだと思いませんか。

主さんも社会人であれば、こういった場での最低限の礼儀を守るべきだと思いますよ。

No.47

初めまして、団塊世代の親父です。

主様の文を読まして頂きまして気になる事が有りましたので列記します。

>点滴と静脈注射の指示があり、点滴の前に注射をしました。

先にDIVをしてから、側管よりIVはしないのでしょうか。

>最初は薬液を吸うため通常の24Gの針を使用し針先まで薬液を満たしていたのですが、

薬液をシリンジに入れるのに24Gの細い針を使用しているのですか。

まして、そのまま針先が傷んだ24Gの針を患者さんに刺したのでしょうか。

一度、主様自身が経験して下さい。

>計3箇所に刺しました。

患者さんとのインフォームド・コンセントは取らなかったのですか。

>患者さんも笑顔で話されていました。

理解に苦しみます。

おそらく患者さんは、心の何処かでトラウマになったと推測されます。

>翼状針のチューブ部分3回分の空気が混入してしまっても大丈夫なのでしょうか?

もう一度、患者倫理と解剖学を勉強されてはどうですか。

最後に私が思うには患者さんの立場になっておらず、自分が与えられた仕事をそつなく熟したい、認められたい願望が強く感じ取れました。

私はERの仕事を長年携わってきて、よく患者さんから耳にするのは注射はしないで下さい。

この言葉を聞くたびに、私は患者さんの話を聞きインフォームド・コンセントを必ず行っています。

新人の頃は私も色々と経験していますが、忘れず心掛けていた事は立場を置き換えて対応をする。

今もそれは守り続けています。

主様も皆さんからの色々なアドバイスを参考にして、患者さんから自然と信頼される看護師になって下さい。

完璧な看護師などは居ません。

私もマダマダ勉強が必要な親父なので、同じ仲間として頑張りましょう。

こんにちは。コメントさせていただきます。主さんは、自己学習、事前学習はしていますか?また、日々の振り返りは、してますか?していないのなら、習慣づけてくださいね。

No.45

腫れや痛みは静脈に入ってないので確認を。

チューブの中に何cc入るか確認すると大丈夫な量とおもいますが、血液を逆流させてシリンジまで持ってくれば、空気は上に溜まるのでシリンジのエアーを確認しながら上に来るように押せば入らないです。おたんこナースか何かにエアの量のことは説明してあったと思います。皮下や筋肉内に入った場合は皮下気腫ができるそうで、じゅくじゅくした感じがあるそうです。

致死量の空気を体内に入れるにはかなりの圧で押すか器械を用いるかですが、器械では安全装置が働いて注入が止まります。問題が生じる量についても同じく説明があったと思いますが、故意に注入するにはやったことがないのでわかりませんが、血圧もあるし、容易な力や量ではないだろうと思います。また点滴の高さの圧力では血圧の方が高いので血液が逆流して凝固してしまいます。

ただ今回は問題が生じなかったらしいですが、患者に対して安全を第一に考えて、準備や手技を磨き、知識を吸収して、不利益は避けるべく、危ないおかしいと気づいた時点で中止したり謝罪なりし、どうすれば一番患者の負担が少ない方法か考えた方がいいです。

私自身、翼状針どころか、点滴のルートに薬液が満たされていない状態で、点滴をされたことがあるし、それくらいの量でしたら問題はないと思います。 ですが、そういうことを今後しないように注意して行動してください。

例えば、点滴はルート内をすべて満たす、輸注ポンプはクレンメを閉めてから開けるなど、基本的なことは習慣というかそうするクセをつけるようにしましょう。

誰にでも新人時代はあって自分の行為に不安になるものです。 日々の業務で確かな根拠と確実な手技を身につけていきましょう。

No.42

質問しっぱなしじゃなく、皆さんの意見を見てどう感じたか、どう行動したかも大切ですよ。

落ち着いたら教えてくださいね。

アドバイスされた皆さん、心配しているでしょう。

プリセプターをしています。5年目です。

今の時期にそのような実技を

一人でさせてるくらぃだから

こうゆう時の対処のしかたや

報告の大切さなども

指導を受けていないんだと思います。

その中での主さんの精一杯の行動が

ここでの相談になったんだとおもいます。

皆さんが言われているように

まずは職場の先輩に報告です。

>28

>翼状針の針先まで、薬液を満たしていることにすぐ気がついたのではないでしょうか??

>先輩の手技は、すみずみまで見て技を盗んでください。

>28の病院では患者の命に関わるようなことまでも、「見て盗ませる」ような学ばせ方をしているのでしょうか。スレ主の手技や学習に問題があったのかもしれませんが、命にかかわるような部分をしっかりと教えないという先輩や病院にも問題がないとも思えません。針先まで薬液を満たすということは、見て気付かせるのではなく、口頭で説明するものだと思います。患者は実験台ではないのですから、間違った実践が行われないよう、先輩や病院がセーフティーネットになる必要があると思います。

>11

>誰でも心配すると思いますよ

自分のことを心配するのがわるいわけではなく、自分の心配をするあまり、保身に走り、ネットで質問するだけで、職場へ報告しないということが問題と言っているのです。患者の安全よりも自分の保身が優先するというのは、看護師としての資質に関わってくるでしょう。怒られるかもしれないが、勇気をもって報告・謝罪できるのが看護師ではないでしょうか。