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静脈注射で空気が入った...

2014年05月26日47コメント42,327アクセス

新人看護師です。

今日、患者さんの点滴と静脈注射の指示があり、点滴の前に注射をしました。

点滴では翼状針なので、注射器に翼状針を接続して静脈注射を実施しました。

最初は薬液を吸うため通常の24Gの針を使用し針先まで薬液を満たしていたのですが、点滴をその後行うことに後から気付き、翼状針(チューブがついているもの)に付け替えたんです。しかし、そのときに翼状針の針先まで薬液を満たすことを忘れて患者さんに静脈注射を実施してしまいました。

途中まで入れた段階で、刺入部が腫れ、痛みも出てきたので、別な部位でもやり直し、計3箇所に刺しました。そのときいずれも針先まで薬液を満たしておらず、翼状針のチューブ部分の空気が3回分入ったことになります...

他の看護師さんにお願いし、4回目はきちんと満たして注射を終え、点滴を開始することが出来ました。

しかし、そのときに患者さんが、注射の液が入ったとき"少し胸が苦しい"と話されていました。

その後1時間、刺入部の腫脹、疼痛、痺れはなかったみたいで、患者さんも笑顔で話されていました。

私はその後、勤務を終了したのでどうなったのかわかりません...

空気を混入させていた事実に気が付いたのが、勤務終了後でした...

翼状針のチューブ部分3回分の空気が混入してしまっても大丈夫なのでしょうか?

胸の苦しさもあったようなので、大変なことをしてしまったのではないかと、肺血栓などが心配で心配で...

お願いします教えてください...

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