何とか実習終了
- 2014/09/13 12:39
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以前実習中に精神的に参ってしまい、学校辞めたいけど…とウジウジしていた者です。
あの後暫く休んでいましたが、昨年後期から復学し恐る恐る実習に出て行ったところ、グループメンバーにも先生にも恵まれすんなりといき無事進級できました。
休学前はとある領域の実習の際、実習指導についた教員に調べてきた上で分からないことを質問しても返ってくる言葉は毎回決まって「さぁ?何だと思う?考えてみて」や、ほんとは自分も分かってないんじゃないの??と思うほど的外れな回答しかなく、質問しても的を得た助言を得られないことを受けて質問は控えていたところ、何故質問しないのか!と怒られるわ、とにかく学生に対して何か文句を言わないと気が済まないのかキツイ当たりに精神的に参ってしまい途中で放り出してしまいました…
患者さんも病棟のスタッフの方々もいい人ばかりだったので途中放棄だなんて本当に失礼なことをしたと猛省しております…
年月が随分進んだいまでもあの時の患者さんが夢に出てくることがあります…
実習中は身なりもきちんと整えていましたし、あの人に何故あんなに理不尽なことを言われるのか理解に苦しみましたが、後に他の学生とその教員の話題になり、性格にも難のある方だということが分かり、昨年もその人が指導についたグループの学生達は不満たらたらで実習中は終始殺伐としていたようです…
それらがあったので復学する際は不安で溜まりませんでしたが、以前とは違う教員のもと実習を行えることとなり、学生のやる気を引き出すとてもよい指導を受け、充実したとても楽しい実習となりました。豆腐メンタルなのには変わりありませんがそれから少し自信がつきました。
そしてこの度の統合実習では初めての複数受け持ちを経験し、また前回の最後の実習から間が開いていた為うまくできるか不安でたまりませんでしたが、無事終えられてホッとしているところです。
辞めるのは簡単ですが、その後の人生の中でいつか後悔する日が来るのではないかと思うと踏ん切りがつかず、何年もズルズルと学生という身分にすがり続けてきました。
休学する前に壊れた私を見た両親はもう無理じゃないか、辞めさせようか、と話していたそうです。
休学中は心療内科にかかり、学校のことは忘れた生活を送っていましたが、実習に出る際の復学手続き期限が迫ってきた頃に「これが最後、だめになったら出て行く、辞めるときは縁を切ってくれて構わない」と宣言して復学し、後に戻れない状況にあったのもあるかと思いますが、あの時復学して頑張って本当によかったと思っています。
そして先日統合実習が終わり、帰宅して全ての実習が無事終わったことを伝えると、母は涙を流し、父もとても喜んでいました。
20才を過ぎたいまもなお親には迷惑をかけてばかりですが、こうして最後までやりきろうと思えたのは両親の支え、辛いときに話を聞いてくれた友人達の存在、気にかけて下さった先生方のお力添え、そしてあの時ここでコメントを下さった皆様のお蔭でもあります。
あの時の私の投稿はありませんが、苦しくなったときはいただいた言葉を思いだし励んで参りました。いま振り返ってみると私は本当に恵まれていると思います。
残すところあとは卒業研究と国試のみとなりました。学生としての生活が終ろうとしているのは寂しいですが、心配していた実習を乗り越えられたことは大きな自信に繋がりました。この思いを忘れず国試合格を目指します。
もしかしたらこれをご覧になられている方の中には学校や実習のことで悩み苦しんでいる方もいらっしゃるかと思います。
私のようにどうしようもなくマイペースでちゃらんぽらんで、修業年限ギリギリまで粘ったような奴は稀有だと思いますが、長く時間をかけても卒業が見えた者も居るということを知っていただき、是非その志を遂げていただきたいです。
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本当に終了しますか。