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オペ看は看護してない?

2014年10月16日72コメント36,459アクセス

ご閲覧ありがとうございます。

現在大学4年生、来年4月に入職予定の者です。幼い頃から、親戚のオペ看に憧れ、配属先にオペ室を希望しています。

急性期の実習やインターンでオペ室を見てきて、憧れが強くなりました。病棟の看護はあまり得意とは言えませんが、患者さんと接するのは好きです。なので、オペ室後に病棟へ異動させられても、やっていこうと覚悟を決めています。

しかし、オペ看が病棟に異動になると使い物にならない、オペ室に看護はないと、よく現場の看護師さんたちから聞きます。

そこで、オペ看を目指すと決めた上で、実情が知りたいと思っています。

オペ室勤務・元経験者の方には、オペ室のメリット・デメリット、新卒時は病棟かオペ室、どちらを先に経験したほうがいいとおもっているか、その他現状などをおしえて頂きたいです。

また、オペ室勤務経験が無い方からみて、オペ看はどう思われているのでしょうか?オペ室に看護はないと思われていますか?

皆様の声を聞かせていただければ幸いです。ご意見をよろしくお願いします。

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コメント

10件/72
No.76

投稿者です。

みなさん、多くのアドバイスをありがとうございました。

看護師の意識によってそこに看護があるかないか決まるということや、オペ室のメリット・デメリット、医師から暴言を受ける可能性、医師の行動の一歩先を予測する知識が求められることなど、純粋にすべてを受け入れていこうと思いました。

また、激励の言葉ありがとうございます。そんなに応援していただけると思っていませんでした。とても励みになります。

みなさんのコメント1つ1つを受け止め、オペ看を目指して意向と思います。

また、コメントで質問いただきました内容について。

昔からオペ室の看護師は、オペ看と耳にしていたので、そう呼ばれているのだと思っていました。

最後に。

コメントの1つ1つがためになり、ベストナンサーを決めることができませんでした。すみません!

こんにちは。看護師歴12年目のナースマンです。卒後4年弱精神科に勤務し、一般科の経験に必要性を感じ4年ほど脳神経外科メインの個人病院に勤め、オペにも入りました。現在は中規模病院手術室勤務で5年目になります。

オペNsが病棟でつかえない、という話は、確かによく耳にします。というのも仕方のないことだと思います。患者さんを観る、という点では、オペ室も病棟も共通していることですが、業務内容が全く異なり、同じ目線で考えるというのがそもそもの間違いだと思っています。そもそも同じ病院でも、施設によって使うもの、マニュアル、などなどまったく違うことだらけだし、同じ施設でも、病棟によってやり方が違うんだから、ましてや、オペ室と病棟を同じ土俵で考えるというのは次元が違う、としか言いようがありません。オペ室ナースを擁護するわけではありませんが、オペ室ナースから病棟看護師が移動してきて、つかえるナースだ!なんて思うことは、ほぼ皆無です。移動してきてすぐに、適応できるナースは見たことありません。それは仕方のないことです。だから、そういう評価しかできない、ナース業界の伝統、習わし的な空気自体が人道的に間違ってると思います。ただ、オペ室ナースの強みは、個人差はあると思いますが、解剖生理学的知識や、気管挿管などの緊急時、急変時の対応スキル、だと思いますし、そうでなくてはならないと思います。そこを意識せずにオペ室で勤めているナースは、いつまでたってもいざというとき、それこそつかいものにはなりません。これからshunaさんがオペ室で働いていけば分かると思いますが、オペ室は全身麻酔によって、人為的に患者さんの自発呼吸を止めることになります。更に、病棟では絶対に見ることのない、腹腔内や胸腔内、頭蓋内などに対し観血的処置が行われます。それを当たり前のような空気で行っていく、それがオペ室です。施設によりけりだとは思いますが、急変時対応の頻度が病棟とは比較になりません。新卒でオペ室勤務で、病棟に異動したとしても、そこで適応できるかどうかは、センスの問題もありますが、本人のヤル気次第、向き不向き次第だと思います。shunaさんは、来たばかりのナースに対して、簡単につかえるつかえないなんてくだらない評価しかできないナースにならないことを、強く願います。頑張ってくださいヽ(^。^)ノ

遅くにコメント失礼します。私は、過去に5年程ORに勤務していました。確かにORで患者さんとの関わりは短いですが、患者さんは殆どの方が緊張して不安がって入室して来られます。そこでナースの出番なんですよ!!いかに気持ちを落ち着かせ、リラックスさせて麻酔までもっていかせるか。そしてOPが終わってからの声かけ等、不安を取り除かせる看護は必要です。看護が無いなんて言うナースの顔が見たい!!て感じです。ORでの仕事は、仕事しながら解剖が解るところが凄いところです。そして準備から物品の名前が解る!そのOPに対する体位が解る!麻酔薬の名前も解る!など、かなり勉強になるはずです。あとは自分の学習次第でより深い学びになると思います。ORはこんなところですから、私が思うには、ORからのデビューが良いかと思います。ORって、基礎の場所だと思うので、その原点から入れば病棟での看護は動きやすいものになるのではないでしょうか。因みに、病棟経験は20年ほどです。参考になれば幸いです。長くなりましてすみません。

>71 まゆさんへの返信

若くしてとてもしっかりした意見だと思います。

せっかくちゃんとした意見を述べているのだから、

「わ」と「は」を使う場所を区別すると

もっと自分を素敵に魅せることができると思いました。

主題に関係のない余計なコメントお邪魔しました。

わたしわいま新卒でオペ室勤務です

最初わオペ室って看護あるのかな?病棟行きたいって思ってたんです

ですが病棟と違ってほんとに患者と関わる時間わ少ないですが

だからこその看護があるといまわ感じています

オペ室に行ってあたしわ無駄わないと感じているしいまでも病棟に行って技術を深めたいとも思います

けどオペ室での技術をしっかり身につけてから移動したいと思えるようになりました!

あまりうまくいえませんがオペ室に行って後悔わありません

手術室に勤めたいと思っていますが最初は病棟を経験したほうが良いと言われ今、病棟で4年目ですが、5年経験してから手術室へ行こうと思っています。術前、術後を毎日のように見てきたので術中に凄く興味があります。全てに看護はあるかと強く思います。OP室行きたいな~

オペ室に看護はない?

そんなこと何故断言できるのでしょう?視野が狭いだけにしか思えないのですが。

私は精神科で長年勤めたあと一般科に転職しましたが、精神科は看護じゃないと言われました。私は逆に、むしろ精神科こそ看護の原点だと思ってます。でも一般科は看護じゃない、と口には出しません。価値観の違いじゃないでしょうか?自分なりに考えをもってれば誰かが言った言葉なんて気にしなくなりますよ。

オペ室と慢性疾患の両方を経験して 思うのですが…

単純に言うとオペは スピード勝負

病棟は 待つことが勝負 の 違いがあると思います

オペ室のスピードからすれば 慢性疾患は まどろっこしく

慢性疾患からすれば オペ室はピッチが早いです

オペ室にグレーゾーンはないけど

慢性疾患は グレーゾーンがほぼです

どちらが主さんの性格に合うか… と 言ったところかな… と 思います

私は 真逆な看護を経験し 大変でしたが

よかったと思ってます(^_^)

そして 観察する目線は違えど…

それぞれの部署に 看護はあります

新卒で手術室勤務の経験者です。

私は、どちらを先に経験してもいいのではないかと思いますよ。

手術室から病棟へ移動になった際、術中を知らないスタッフへ情報提供できますし(周術期看護に活かそうと手術を見学に来る病棟の看護師さん達がいたりしました)、逆もしかりです。

また、「手術室に看護はない」という看護師は知らんぷりしておきましょう。

私は「ある」と思います。

術前訪問など、手術室看護師が事前に顔を見せる事で

患者さんの不安感を少しでも和らげる事ができます。

入室時、知っている看護師がいるだけでも気持ちの持ちようが違うのではないかとも思います。

先輩からは「麻酔や手術の看護技術をしっかり身につけて手術がスムーズに介助できれば、それだけ患者さんの体の負担は少なくなる」と言われました。

ただ、修業を積むという点で、病棟は経験しておいた方が

クリニックや介護施設へ転職の際など、後々役立つ気がします。

余談ですが、先日某病院に手術室パートをしたいと問い合わせたら、手術室のブランクが長すぎて断られました。なので、shunaさんがちょっとうらやましいです。頑張ってくださいね。

OPナースOBです。

一般病棟から転属になった方がとても大変だと思います。

志願して外来勤務から変わって来られた方もおられましたが

かわいそうでした。

大学病院は医師養成のためのモノなので、

手技的な事は習得できないかも知れませんが、

それ以上に得る事はたくさんありました。

人間的に性格的に 好きか嫌い の範疇に入るのかも知れませんな。