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シーネの巻き方

2014年12月06日6コメント6,266アクセス

整形外科勤務は長かったのですが、家庭の事情で今は整形外科とは違う病棟に勤務しています。

先日、肘骨骨折、腫骨骨折の患者さんが入院し、肘骨骨折に対して上腕から手掌までのシーネ、腫骨骨折に対して腓腹から足趾までのシーネを当てています。患者さんは臥床していることがほとんどです。巻き直し時も臥床しています。

そこで、教えて欲しいのですが、巻き直しの時はどこから巻き始め、どのようにシーネを固定していきますか?また、シーネ固定のポイントも教えていただけると嬉しいです。

今は、現場を離れるとこんなに早く忘れたり、整形を知らない人から指摘されると、不安になるんだと、実感してます。いかに、今まで、考えないでやっていたのかということだと反省しています。

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