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ドルミカム、ミタゾラム使用後の観察

2014年12月08日2コメント4,447アクセス

肺炎で入院中の患者さん。

精査中に硬膜下血腫が見つかりましたが、経過観察中です。

今日、急激な貧血の進行が見つかり、

急遽上部内視鏡検査が行われました。

軽度の認知症と、入院後からかなりひどい不穏状態であったため、

今日は貧血、高熱からぐったりとされていましたが、

ドルミカム、ミタゾラムをかなり使用して鎮静をかけて、

検査が行われました。

血圧が検査中下がったりしたようですが、

特にバイタルは変動なく、

内視鏡では二箇所出血がみつかり、

クリッピングと焼灼?止血が行われたそうです。

帰室後、先輩の指示で、バイタル測定、

呼吸の観察、瞳孔の確認を行いました。

その際、意識レベルは2-20.瞳孔は左右ともに2.5cm、右は正常な対光反射があったのですが、

左は一瞬、縮むものの、すぐにもとの大きさに戻っていました。

また勤務交代時、気になって確認すると、レベル変わらず、

瞳孔は左右ともに3.5cmで対光反射は同じ状態でした。

先輩に確認しましたが、

詳細はわからず、経過をみていきましょう、との返答でした。

調べてみましたが、それが何を意味するのかわかりません。

ドルミカムやミタゾラムの副作用症状だったりするのでしょうか?

教えてください。

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