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三年制と二年制の正看の違い

2014年12月17日56コメント17,904アクセス

今年入社しました。私は准看の学校に通ってから、進学して正看になりました。

うちの病院では、三年制と二年制で一万近く基本給がちがく、夜勤手当ても基本給に基づいてつけるので、三年制より少ないです。

この差はどこの病院でも同じなんでしょうか?

それとも、この病院だけなんでしょうか。

うちだけだとしたら、転職したいです。

他の方の話を聞いてみたくて投稿しました。

よろしくお願いします。

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コメント

10件/56

>51 セレンさんへの返信

ありがとうございました。

閉鎖的というより、元々雇用が少ない上に看護師の方がすぐに就職できて、俗っぽく言えば有名だからではないでしょうかね。。

そして、昔の世代の人間から看護師ゎ給料高いでしょ!すごい!いい仕事もしくは資格持ったわね!と言われるから、そうなのかなーと刷り込まれてしまうからではないでしょうかね。。

>50 セレンさんへの返信 失礼ですが 東京の方ですか? 正職員でも 同じでしたよ。

管理面も全てにおいて。 違うのは 給料だけですね。

No.58

大体そうです。看護師も学歴社会です。

多分、3年生より大卒の方がさらに基本給は上でしょう。

でも、ちがう病院もあります。

例えば、準看学校が病院付属の場合、そこから進学コースに行って正看になった人の方が初任給の基本給が高いことがあります。

でも、そこにはからくりがあって、準看学校時代に既にその病院に雇用されている形態をとり、病院の職員として学校で学び、進学した時は長期休職という形で雇用は続いたまま。なので、卒業後はその病院に雇用された年数が加味されて基本給が若干上がるのです。

ですから、他の準看学校→正看学校を卒業して就職した場合は、給料はやはり一般の3年コースより低い。

就職後は病院を転々とするともちろん給料は伸び悩むでしょうし、(高額を支払ってくれる病院でもあれば別ですが)、辞めずに続けたとしても、ヒラではやはり大きなベースアップは望めません。

でも、給料が低くても人間関係がよいとか、福利厚生が良いとか休暇制度がしっかりしてるとか・・・、そんな理由で続けることだってありますよ。

夜勤手当に差がある所は、古い所や元々三交代だった所が多いです。夜勤は22〜6時までのことなので、準夜勤が16〜0時なら夜勤は2時間だけになります。基本給を時給換算してコンビニなどの深夜バイトと同じ理屈にすれば大幅に削減できます。時給2000円なら普通は1.5倍ですから3000円、準夜だけなら2000円だけのアップです。二交代でも8000円ですね。

しかし、夜勤手当8000円だと少ない感じがしますが、このような体制の場所は資格手当、夜間看護手当などと呼ばれる(色んな名前がある)ものが夜勤手当とは別にある事が多く、実質的な差はあまりありません。夜勤回数によって一喜一憂する必要がなくなります。

時給換算している病院は基本給が上がれば夜勤手当も上がりますが、一律料金の所は上がりません。ずっと働くなら将来的にはお得です。

私が今いる病院は夜勤手当6000円程度でですが、夜勤をする事で夜間看護手当が貰えます。月一回でも貰えますから、夜勤回数が減っても6000円なら気になりません。

まだまだ日本は学歴社会なので、高卒、短大卒、大卒、院卒で基本給に差があることが当たり前ですね。3年制は短大卒と同じ扱いかと思います。私の周りでもそうなっています。公的な所は特にそうだと思います。

最近、個人評価もしっかり反映されるようになってきたので、働きやすい所であれば長く続けて評価でのアップやさらなる資格の取得でのアップを狙ってみてはどうですか?

一年で辞めては次の職場を希望しても、経験年数として認められない上、すぐ辞めるかもと思われ採用が難しくなったり、採ってくれる所はもっとブラックだったりすると思いますよ。

新卒でなければ経験値がプラスされるのと、今は知りませんが、昔は大卒がすでに管理職候補、キャリア組として扱われている病院もあり、確か大卒の方が基本給が高かった記憶があります。

が、20年近く前の話ですので、参考まで。

うちの病院では、准看と正看の基本給に差があるだけで、夜勤手当や休日出勤手当は准看、正看に差はありません。

>33 kumiさんへの返信

大学に編入して保健師資格とった人もいれば、保健師の専門学校で学んだ人もいますよ。私の友人は看護専門学校出て、保健師の専門学校に卒業して、保健師として働いています。そこが閉鎖されたとは聞いていないのでまだあると思います。私も調べるのが面倒なので閉校になったかどうか調べませんが。保健師の給料について知ったところで、私には関係ないので、いくら友人であっても「給料いくらけ?」とは聞いていません。

それこそ面倒なので。

ただ、保健師の世界も看護師以上に閉鎖的なのかなって思いました。

すれちですみません。

>42 ジャニさんへの返信

本当にそうでしたか?では管理面でも一緒でしたか?管理も業務の一つなのでは?それでも一緒と言えますか?アルバイト程度なら一緒でしょうね。

>44 ちまるさんへの返信

看護師の1ヶ月の基本の給料は、基本給+基本的回数分の夜勤手当てなどがまとまっていたりするから、基本給が思っているより下がって見えた可能性が有るのでは?

基本給と基本的な給料が異なるなんて普段は分かりにくいですが、ボーナスの時とかに実感出来るかと。何ヶ月分って言われているのと一見異なるように見えますから😭

因みに、資格の必要性の無い一般企業でも、最終学歴で給料が異なります。それが看護師にも適用されているだけですよ。

大学とかで学ぶ分野が、その企業での業務に直結している場合が少ないのにです。

これは、向上心や、忍耐力、将来を見据える力、計画性等を判断する材料として受験勉強の成果である学歴が役に立つからです。最近は無利子の奨学金が減ってしまったから、経済的事情による影響は大きくなっているでしょうが、定年までの生涯賃金を計算したら、奨学金を借りてでも大学に行く方が得だから将来を考える力が有って定年まで働く気の有る人は大学に行くと考えられます。相応の大学に行く学力を身に着けられる、勉学の計画力と実行し続ける忍耐力を持っている前提ですが。この辺りは、看護師の場合、看護計画や看護過程に必要な能力と重なっている所が多いと言えるでしょう。

転職を繰り返すとか専業主婦になるなど、生涯賃金が低額になることを見通した将来設計の場合は、大学に行くのが損だと判断するのは賢いでしょうが、賢くても企業の求める人材と異なりますからね。看護師の場合、基本給と昇給が低くて初任給と手当てが高いという、そのあたりは折り込み済みな給料設定だったりしますが。

そんなわけで、基本的な教養の幅を見ているのは当然として、このような理由から学歴が優れている程、将来的に有能になるだろうという理由で給料にも差が付いているわけです。大学全入時代の現在、大学か否かより偏差値の方で差を付けた方が効率的な気もするのですが。