ラウンジ

下肢のシーネ固定における褥瘡予防について

2015年03月08日3コメント4,768アクセス

整形外科勤務です。シーネ固定は、毎日巻き替えを医師とともに行っています。しかし、踵部に褥瘡ができてしまうことが多く、予防するためにどのようにすればいいか悩んでいます。

経験上、ふくらはぎからアキレス腱あたりにブルーラップを多く巻き、関節の固定を損なわずに、全体を浮かすことで踵部の除圧を図る方法が成果を上げてきているのですが、どうしても褥瘡ができてしまうことがあります。踵部にハイドロサイトという、スポンジクッションを敷く方法も行っています。

シーネの形が悪い場合は、医師に作り替えを依頼したりもしています。いい方法を医師に聞いても、「褥瘡ができにくいシーネの作り方なんて習わない。」とのこと…。

みなさんは、踵部の褥瘡予防をどのように工夫されていますか?いい案があれば教えていただけたらと思います。

このトピックには

3のコメントがあります

会員登録(無料)すると

コメントをお読みいただけます